薬学生が就活で「デキる!!」と思われる為のノウハウ

[最終更新日]2018/04/15


薬学生が就活で「デキる!!」と思われる為のノウハウ

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は薬学生が就活で

「デキる!!」

と思われるためのノウハウを書いていきます。

 

薬学生と言えど、人気がある法人は不採用になることがあります。

それらを踏まえて、自分が行きたい職場にいく為のノウハウを記載します。

 

一般的なことは書いておりません

 

一般的な

「スーツはこれを着ましょう!」

「面接のときはここに気をつけましょう!」

など参考書や他のサイトで一般的に載っているものは

書きませんのでご了承ください。

 

 

その1.先に安心感をゲットする

 

なんでもそうですが、焦ってしまうとうまくいくことも

うまく行かなくなってきます。

 

「この面接に受からなければ人生が終わってしまう!」

と思うと本来発揮できる力も発揮できないまま終わってしまう可能性が高いです。

 

プロ野球のピッチャーも力みすぎるとストライク入らなくなりますし、

サッカーのフリーキックやシュートも同じですよね。

その為に、まず内定をもらうことをオススメしています。

 

とりあえずは内定をもらう

 

とりあえず

「これくらいの条件ならまあいいかな」

という法人を先に受けておいて内定や内々定をもらう事です。

最悪落ちても行くところがある」という安心感は大きいです。

 

「いつでも受かるから」という理由で先送りにしておくと、

気付いたらその法人の就職試験も終わっていて

焦ってしまうということもあります。

 

「内定は辞退できないのでは?」

と言われる方もいらっしゃいますがそんなことはありません。

縁起は良くないですが、

いくら内定を貰っていても国家試験に通らなければ薬剤師にはなれません。

 

先に安心感を手に入れましょう。

 

また本命の法人から受けていくと面接で失敗する可能性が高いです。

面接も経験です。多くの経験を積んだ人間の方が強いです。

 

本命の法人を受ける前に、

何社か模擬面接という気持ちで受けてみましょう。

受かってしまえば安心感もゲットできるので一石二鳥です。

 

内定を勝ち取るセミナーも良いですが、

こちらは費用がかからずに面接慣れすることが可能です。

 

これらも「面倒くさいから」などの理由で行わない人が多いです。

逆にやったもん勝ちな所でもあります。

 

エージェントに投げるのもひとつ

 

面倒くさいのであれば、

私のようなエージェントに丸投げしてしまうのも一つの手です。

 

さすがに面接は省けませんが、

日程の調整など面倒な業務は代わりに行ってくれます。

 

エージェントによりますがたくさんの職場を見てきていると

求人情報以外の職場の雰囲気なども教えてくれます。

 

 

2.無理なこともあると知る。

 

学歴フィルターは薬学生でもあると思っていいでしょう。

大手の製薬会社などはあります。

 

どの会社がどこの大学までかは厳密にわかりませんが、

どう頑張っても受からない会社は確かにあります。

 

「薬学生だから」という理由だけでは

受からないこともあることを理解しておきましょう。

 

落ちてしまってがっかりされる方はいらっしゃいますが

気にしても仕方ないと思います。

諦めて次に行きましょう。

 

 

3.有益なバイトやインターンをする

 

学歴で落ちる理由は

「書類やエントリーシートだけで選考を行うため」

です。

人事の方の立場になってみてください。

 

上場している製薬会社になると、

おそらく1万人以上からエントリーが来ます。

 

1ヶ月などの決められた時間で

数名の人間が選考を行うのは物理的に不可能に近いです。

 

そうった点を踏まえるとやはり学歴で足きりがあるのは

現在の就活の仕組みとしては仕方ないことなのです。

 

そういう中で有効な手段としては、

人事の方やその会社の偉い人などに顔を覚えてもらうことです。

 

人事目線になってみましょう

 

同じA大学の学生2名から応募が来た。

スペックはほとんど変わらないが、1名しか採用できません。

 

一人は説明会で一度話した。

一人は全く知らない。

 

あなたが人事だとしたら、どちらを採りますか?

恐らく話したことがある学生と会いたいと思うはずです。

 

全く知らない人間より、会ったことがある人間。

 

もっと言えば、一緒に働いたことがあったり

能力を知っている人間のほうが話はしやすいものです。

その為に、バイトをしたりインターンをしましょう。

 

社風もわかる

 

ご自身も職場の雰囲気がわかっているので、

その会社がブラック企業なのかなど悩む必要もないと思います。

 

つまり働きたい職場でバイトをしてみることは

薬学生にとっても人事担当者にとっても有益になるのです。

 

また社内の方と知り合うことにより、

会社の業務内容・社風もより深く知ることができます。

他の学生より有利に進むことは間違いないです。

 

 

コミュニケーション能力は重要

 

1000社近く人事担当者と話しましたが、

どの企業も間違いなく求めるのが「コミュニケーション能力」です。

 

これらを鍛えるためにはどうすればいいでしょうか?

 

私が学生であれば、帝国ホテルや一流のレストランでアルバイトをします。

そして企業などでもアルバイトをします。

「接客業」の経験をプラスにとる法人は多いです。

 

病院、薬局、ドラッグストアとどんな業種も患者様や

他の医療従事者の方とコミュニケーションをとることになります。

 

社会人になって一流のレストランでアルバイトをするのは

受け入れる側もハードルが上がりますが、

学生の頃はそこまで高くありません。

 

それは学生のメリットともいえます。

是非、コミュニケーション能力を高めるアルバイトをして、

他の学生と差別化を図ってください!

 

では!


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