【禁断】薬剤師国家試験対策。予備校代をゼロにする方法


こんにちは!

寿五郎です!

 

先日お会いした学生さんが大手さんに就職予定と話されていました。

理由は「国家試験対策のセミナーがあるから」とのことでした。

 

今回は薬剤師国家試験対策の一つともいえます。

予備校に通った時の費用をゼロにする方法をお伝えします。

 

 

予備校の補助を内定先に頼みましょう

 

国家試験対策の予備校代をゼロにする方法は内定先にお願いすることです。

基本的に中小の薬局や人が集まらない病院でしか難しいです。

 

「御社に入社するので予備校代を負担して頂けませんか?」

という形です。

もしくは入社するので奨学金の返済のお手伝いをお願いするということも出来ます。

 

本当にゼロになるの?

 

「そんなの通るの?」と思われる方が多いと思いますが、

新卒採用をしている会社であれば支払っていただける可能性も高いです。

採用する側としても薬剤師の国家試験に合格してほしい気持ちは変わりないからです。

 

大手薬局さんは一括でセミナーをされるので難しいかもしれませんが、

1~3人程度しか採用されない会社は支払っていただける可能性は比較的高いです。

 

国家試験に落ちたら自分で返済することに

 

要注意事項としては不合格になった場合、予備校の費用は自分で返済することになります。

安易に予備校代の貸与をお願いする方はいらっしゃいますが気を付けましょう。

落ちたからと言って返済は逃れられません。

こういった記事を書いていて何ですが、私であれば自腹で払うか家族に協力をお願いします。

 

 

大手薬局はなぜセミナーが出来る?

 

大手さんが「国家試験対策セミナー」というのを良くされていますが、

内定者の方が数十名いるので予備校などの先生に費用をお支払いし

来ていただいている形になります。

 

流石に数十名の方の予備校代を全て負担するのはかなり厳しいです。

その為、こういった形をとっているのだと思われます。

 

「大手さんのセミナーに出たいから就職」は注意

 

大手調剤薬局さんですと、低い所は年収360万円くらいになります。

 

昨日、私が学生の方へご案内させて頂いた薬局は、

年収400万円+家賃補助最大60万円=合計460万円でした。

年間の差は約100万円です。

 

年収の差はなかなか埋まらない

 

またこの差がすぐに埋まるかといいますと、

昇給率は極端に変わることがないので100万円の差がずっとついている状態となります。

 

つまり、360万円の方が460万円になるころには、

460万円の方は560万円になっているということです。

 

 

セミナーを受ける際の注意点

 

大手、中小に問わずセミナーに参加したり、

予備校の費用を捻出してもらった場合はその会社にしかいけません。

違う会社へ就職された場合、かなりの確率で予備校代は請求されます。

 

「落ちてしまったらヤバい」

というプレッシャーを感じる学生さんもいます。

 

仮に私であればですが、予備校代を肩代わりしてもらってまで予備校にはいきません。

年間100万円であれば自分でアルバイトをして分割払いをします。

安易に考えずに、在学中に大学の補講などを有効活用して全力で合格を勝ち取るべきです。

 

 

まとめ

 

薬剤師の国家試験対策は薬学部の学生さんにとって非常に重要なことです。

代わりに支払ってもらうことのリスクも考えながら検討しましょう。

 

では!


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