【秘密】薬剤師の給料について!気になるアレを全部書きました。


こんにちは!

寿五郎です!

 

就職をするときも転職をするときもまず気になるのは給料です。

 

今回はそんな薬剤師の給料について徹底的に書いていきます。

他の転職サイトやエージェントでは教えてくれない給料についてです。

 

先にお伝えしておくと、

給料をアップさせるのであれば転職エージェントに頼むのが一番早いです。

理由は給料の交渉をしてくれるからです。

 

ただ任せっぱなしだとエージェントを通して

給料が上がったのか下がったのかもわからないため、

こちらを読んで一つの参考にしてみてください。

 

 

給料の相場を見てみよう

 

厚生労働省の

「平成25年賃金構造基本統計調査」

によると、薬剤師の平均年収は533万円です。

 

男性薬剤師が562万円。女性薬剤師が520万円です。

平均月収で見てみると、男性は平均約39万円、女性は約36万円。

 

時給に換算すると平均2130円になります。

平均年齢は恐らく40歳前後でしょうから、

40代前半でこれくらい給料をもらっている方は相場より上といえます。

 

給料が安い場合の対処策

 

自分の給料が相場より高い場合は問題ないのですが

安い場合があまり気持ちよくはありません。

 

安い場合はどうすればいいのでしょうか。

選択肢は2つです。

 

残って働くか、転職をするかです。

給料の交渉をするというのも一つの手です。

 

会社の規模がそこまで大きくなく、

またご活躍されている場合、給料は比較的アップしやすいです。

 

交渉時のコツとしては、

周りにある同業種の給料を調べておきそちらを例に出すことです。

その例となる同業他社さんの給料が高ければ高いほど効果的です。

 

病院は急激には給料が増えない

 

ただし病院に関してはほとんど勤続年数でしか増えません。

等級表のようなものがあり、そちらで決まっています。

 

ご自身がやめてしまうと壊滅的になってしまう職場以外は

あまり交渉しても効果がない可能性が高いです。

 

転職をする場合、大幅にアップすることも可能です。

 

エリア関係ないと給料はアップします

 

エリアを選ばないという方は

年収800万円くらいまでジャンプアップすることも可能です。

 

「近隣のエリアで年収50万円アップ!」

など希望される場合もほとんどの場合アップします。

 

ただ短期間での転職を繰り返していると上がりづらくなるので気をつけましょう。

特に若いうちは転職し放題にも思えますが、そのしわ寄せは40代以降にきます。

 

 

給料が高い場合の対処策

 

特にないです。(笑)

給料が高いので良しとしてください。

ただし転職時に相場よりかなり高い年収の職場は慎重に見極めましょう。

ブラックな可能性があります。

 

 

給料を調べるときに初任給を見てみることも重要

 

こちらは意外に知らないテクニックです。

年代関係なく使えるので使ってみてください。

 

リクナビさんやマイナビさんには初任給が載っています。

そちらで初任給を調べてみることです。

 

あくまで一つの目安ですが、

こちらに載っている時点でそれなりに経営がしっかりしていると言えます。

 

理由はナビサイトに掲載するのに100万円以上かかるのですが、

実際に採用に繋がるかが未知数な為、

企業として体力がない法人は掲載をしない傾向にあるからです。

 

初任給も一つの目安

 

初任給が低いところは、

そちらに転職した場合も給料があがる可能性は低いです。

ベースの給料を基に転職してくる方の給料も決まるからです。

 

法人により事情は様々だと思いますが、

法人の体質として給料面以外の福利厚生などに力を入れていることもあります。

 

ご自身がいくつか検討されている就職先があるのでしたら、

こちらで初任給をみて比較してみるのも一つです。

 

 

給料は手取りでいくらもらえるか

 

こちらも重要です。

年金や税金などが給料からひかれます。

年収によるので一概にいくらとは言えませんが5~10万程度ひかれることもあります。

 

また薬剤師さんは補助にも力を入れている法人が多く、

「薬剤師手当」「家賃補助」「奨学金補助」

など多くの手当てがあります。

 

賞与は基本給をベースに計算することが多く、

基本給が低い場合は思っている以上に少ないことがあります。

 

先にあげた手当てがひかれてしまうので少なくなるケースが多いです。

実際に入社を考える場合は計算してみることをオススメします。

 

病院の給料について

 

病院の給料は先ほどと重なりますが等級で決まっています。

そしてその等級は今までの職歴を含めた経験年収で計算されることがほとんどです。

 

例えば、

薬剤師歴10年 ⇒ 月収29万円

薬剤師歴11年 ⇒ 月給29.3万円

薬剤師歴12年 ⇒ 月給29.6万円

このような形です。

 

その為、薬剤部長などの役職がつかない限りは給料は大幅に増えません。

薬剤師が従事できるお仕事の中で病院薬剤師が一番給料は低いでしょう。

 

 

調剤薬局の給料

 

エリアや役職によりますが、35歳で年収530万円前後ではないでしょうか。

35歳以下の方でも管理をされている方は年収600万円を超えていることもあります。

 

場所によりますが、東京・大阪・京都以外でしたら

どちらの県も探せば年収650~700万円の求人があります。

 

給料を増やしたいという方はそういった求人をメインに探すことをオススメします。

 

 

パートさんの給料も見てみよう

 

パートの薬剤師さんの時給は2000円前後です。

 

土日や午後3時以降など、薬剤師さんの人手が

特に足らない時間ですと時給が2500円近くになったりもします。

 

「どうしても高時給が欲しい!!」

という方は「土日もでる」などの条件をつけることにより実現することも可能です。

手前味噌ですが、私が交渉をして薬剤師さんの時給3000円まで上げてもらました。

 

また近くにイオンさんやスギ薬局さんがある薬剤師さんはこちらもチェックしましょう。

こちらの二つの法人は平均的に時給が高いです。

この時給をベースに交渉するというのも一つです。

 

 

まとめ

 

今回は薬剤師さんの給料について書いてみました。

これを読んだ方がうまく給料アップできることを祈っております!

 

私もエージェントです。

給料アップのご相談などにも乗ります。

お気軽にご連絡ください。

 

では!


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