薬剤師の将来性が気になる?ずばり教えちゃいます。

                         

[最終更新日]2017/10/21


薬剤師の将来性が気になる?ずばり教えちゃいます。

 

こんにちは!

アシスタントのななみです。

今回は薬剤師なら誰もが気になる薬剤師の将来性について教えてもらいます。

こんにちは。

コンサルタントの近藤です。

 

最近、雨が多いですね。

夏があっという間に終わっていった気がします。

 

今回は将来性について解説いたします。

よろしくお願いいたします。

 


 

コンサルタント・近藤
大手の紹介会社から独立。
大手さんが言えない事や広告サイトではかけないことをずばり書いちゃいます。
詳細なプロフィールはこちら
アシスタント・ななみ
国家試験の予備校で近藤に就職相談をする。
薬剤師歴3年目で調剤勤務中。
転職歴はないが興味はあり。

 

薬剤師の将来性について

 

結論、将来性はそこまで心配しなくても大丈夫です。

 

「10年後、飽和状態になります。将来性は暗いよ。」

よく言われますが、本当になるのでしょうか。

 

 

どれくらい前から言われていると思いますか?

 

薬剤師の転職エージェントが出てき始めたのは2000年前後です。

(余談ですが業界売上No1のエムスリーキャリアさんは創業2009年です。)

その時から将来性については言われています。

 

私に仕事を教えてくれた先輩が

2000年頃からコンサルタントをされていて、

今のように大手さんで働かれている皆様よりもベテラン。

 

業界で何百人いるコンサルタントの古参の部類に入るかと思います。

その先輩から聞いているので間違いないです。

 

15年近く前から「薬剤師に将来性はない!」と言われていたんですか?

言われていました。

だから将来性は気になるでしょうけど、あまり深く考えなくてもいいと思います。

 

将来性は人事担当者も信じていない

 

「薬剤師不足は10年以内に解消されるって話ですね」

と人事の方にお話をしても

「それっていつから言われてるのよ?10年前も言われていたよ。」

とお話されてます。

 

つまりエージェント側も人事担当者側も近い将来、

薬剤師不足が解消されるとは思っていません。

そういう意味では将来性は非常に明るいといえます。

 

厚生労働省の資料も見てみましょう

 

ちなみに厚生労働省が発表している

薬剤師の有効求人倍率は平成18年が7.28倍。

平成25年が10..05倍となっています。

※気になる方はリンクの11ページを見てください

 

7年前の1.5倍になっています。

大学が増えているのにも関わらず、薬剤師は足りていません。

 

これが10年などの間に半分になることはほぼないでしょう。

人事目線では人材不足が続くのでの将来性は明るくないかもしれません。

 

 

確かに人事の方が募集しているのだから信憑性はありますね。

「逆にいつ充足するのか教えて欲しいですよ!」と言われたこともあります。(笑)

 

本当に将来性は明るいの?

 

薬剤師という職種だけ見ると、

明らかに将来性は他の職種より優れています。

ただ注意して頂いたほうが良いこともあります。

 

それは転職を繰り返していたりすると

将来性が絶対ではなくなるということです。

 

男性は要注意

 

若い男性の場合は将来性を考えるなら、派遣では働かないことです。

 

「年収800万円」などの高年収で魅力的ですが

男性の場合は辞めておきましょう。

 

また転職を繰り返していると再就職できなくなります。

本当に大変なことになります。注意しましょう。

 

派遣の将来性は明るくない

 

派遣の高額求人は代わりの方(おそらく年収600万程度)

が見つかった場合、契約満了となります。

そうするとまた他の職場に行かなければならないです。

 

「次も年収800万円だ!」

と思われるかもしれませんが、

それを続けているとある日派遣会社から仕事が来なくなります。

 

「じゃあ、普通に就職しよう。」

となっても、ご自身が望んでいる高待遇での就職は難しくなります。

 

 

理由は簡単です。

 

人事の方はあまりお話されませんが、

派遣薬剤師さんにいい感情を持たれている方はすくないです。

 

年収800万円の薬剤師を依頼するのに、

年間1200~1500万円くらいを派遣会社に支払っているからです。

年収600万円の方を2人雇用できる金額です。

 

その為、派遣で働かれている薬剤師さんが悪いわけではないのですが、

派遣という働き方に良いイメージを持っていない人事の方が多いのです。

 

派遣会社の営業さんも

耳障りが良いことを言いますが、話半分に聞きましょう。

再就職が出来なくなっても助けてくれません。

 

派遣の薬剤師さんってかなり高額なんですね。

「お店を維持するために仕方なく依頼している」

という担当者の方が多いので、派遣にはネガティブだったりします。

 

そういう意味では派遣の将来性は明るくはないですね。

 

 繰り返していると結局年収は下がる

 

こういったことから結局年収は下がっていきます。

 

「派遣の管理で年収800万でした」

という薬剤師さんがその後、

年収500万程度になるケースは結構多いです。

 

それでも大丈夫という方以外にはあまりオススメできません。

こういう働き方は将来性が明るいとはいえないはずです。

 

私が転職相談に乗らせて頂いた男性で

派遣をされていた薬剤師さんとの経験を

男性薬剤師さん向け!!しくじり先生に学ぶキャリアプラン。

に記載しております。

 

もし気になりましたら読んで頂けるとうれしいです。

 

なかなかシビアな世界ですね・・・。

そうですね。

なので私はなるべく転職をせずに長期で働けれる職場を探すようにしています。

将来性を考えるとそうなります。

 

女性の将来性について

 

薬剤師の約65%が女性といわれています。

詳細は厚生労働省が発表している資料を載せておきます。

 

その為、子育てや時短、保育施設の充実など

働きやすい環境が作られつつあります。

女性の薬剤師さんの将来性はあまり心配がいらないと言えます。

 

時間帯によっては募集がないかも

 

ベッドタウン近郊の薬局では9時~15時の人員は充足傾向にあるので、

将来性というよりは直近のお仕事を探されるのが難しいかもしれません。

 

常勤やフルタイム、夕方以降であればいつでもウェルカムな職場が多いです。

 

女性は派遣で働いていてもスムーズに常勤やパートに切り替えられるんですか?

可能です。

もし派遣先でいい職場があればそこで直接雇用になっても良いと思います。

 

まとめ

 

まとめると、薬剤師の将来性に心配はいらないけど、キャリアはきちんとつまなければいけないってことですかね。

そのとおりですね。

このサイトを読んで頂いている薬剤師さんの将来が輝くことを祈っております!

ご質問などはコメント頂ければお応えします。

では。

 


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

また弊社のご紹介でお仕事が決まられた方は最大20万円のお祝い金をお渡します!
恐らく薬剤師の紹介会社では日本で唯一です。詳細はコチラ

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由

就職お祝い金・お友達紹介キャンペーン実施中!