薬剤師の勤務形態を解説。あなたにマッチするのはどれ?


こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は薬剤師さんの勤務形態について書いていきます。

正社員・パート・アルバイト・派遣社員・契約社員についてです。

 

 

薬剤師の勤務形態は大きく5つ

 

雇用形態は大きく5つに分かれます。

それら5つの雇用形態を順に説明していきます。

ごくまれに業務委託などで働いている方もいらっしゃいます。

 

正社員

その職場に正社員として勤務することで、

多くの方が週5日、1日7時間以上の勤務をされています。

だいたいの会社が週40時間勤務です。

 

正社員の方は勤務時間などを職場に合わせなくてはいけない為、

入社する前にしっかりと勤務時間やお休みの確認をしておく必要があります。

 

「パートさんが休まれる時に出社しなければいけない」

など責任がある為、基本的には給料も一番多くなります。

 

派遣社員

派遣会社の社員として職場に派遣され仕事をすることです。

長期・短期、長時間・短期間と働き方を選べますが、

派遣会社の宣伝のように休みたいときに休めるわけではありません。

 

受け入れる職場の多くが人手不足で派遣さんをお願いしています。

派遣会社へ支払われる時給が高い分、それなりの責任感も求められます。

「自由に休める」とはならないので気を付けましょう。

また特別なスキルを求められることは少ないので、スキルアップはあまり望めません。

 

パート

職場に直接雇用され、勤務する時間も選べます。

直接雇用の為、派遣社員と同じくらいの時給ですが休みやすいです。

派遣会社へ支払っている分がないからです。

時間やお休みにこだわりたい方にはおススメです。

 

アルバイト

パートと基本的には同じです。

シフトを出してそれに沿っての勤務となります。

 

学生が行うのをアルバイト。

学生以外の主婦や主夫の方が行うのをパートと呼ぶ傾向にあります。

ドラッグストアで働いている薬学生がアルバイトと呼ばれることが多いです。

 

契約社員

正社員と同じように基本的には1日7時間以上、週5~6日勤務します。

基本的には正社員との大きな違いは転勤・異動をしないでいいことです。

職場によるので契約社員でも異動や応援が発生することもあります。

 

「異動や転勤しない代わりに、賞与や昇給は正社員ほどではない」

というのが薬剤師業界の契約社員です。

僻地で高額年収を期間限定でもらえる場合も契約社員であることが多いです。

 

パートが一番融通は利く

 

パートで勤務されている方であればある程度は時間の融通が利きます。

勤務時間を優先されてるのであれば、派遣よりもパートの方がお勧めの勤務形態です。

 

転職を考えているのであれば、ご自身のライフスタイルには、

どういう勤務時間や働き方があっているかを整理することをおススメします。

 

探せば

「週1日4時間だけ」「週3日、働きたい時間帯だけ」など見つかります。

午前中は比較的応募がたくさんあるので見つからない傾向が高いです。

 

 

まとめ

 

勤務形態をまとめてみました。

ご自身のライフスタイルに合う働き方を探してみてください。

 

弊社も転職支援をしております。

何かあればお気軽に!

 

では!


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