薬剤師の仕事は大変・・・。解決方法を考えてみた!

[最終更新日]2017/12/20


薬剤師の仕事は大変・・・。解決方法を考えてみた!

 

こんにちは!

 

薬剤師として仕事をして疲弊していく人が多いです。

「なぜ薬剤師さんは大変なのか?」

その理由と対策を書いていきます。

 

先に書いておきますと、精神的な病気になられる薬剤師さんは多いです。

病気になる前に辞めてしまいましょう。

 

 

大変な理由は業務か人間関係

 

大変な理由の多くが業務か人間関係になります。

 

新卒の方や転職経験のある方はイメージしやすいかと思いますが、

入って1ヶ月くらいはやたらと疲れやすいです。

同じ業務の経験があったとしても疲れるものです。

 

これは環境が変わった緊張感、つまりは

人間関係やご自身の業務が変化していることから生まれるものです。

 

転職して3か月たつと楽になる

 

その為、新しい職場になれて3ヶ月や半年も経つと、

「前職より遥かに楽になった」

ということが起こりえます。

 

これは一例ですが、今いらっしゃる会社で

「大変だわ・・・。」

となってしまうのは、業務か人間関係のうちのいずれかが原因です。

業務と人間関係をそれぞれ解説していきます。

 

 

業務が大変な場合

 

なぜ大変なのか?

多くの場合が人手が足りないことがあげられます。

調剤薬局などは、薬剤師さんの人数に合わない処方箋枚数が来たりします。

 

病院の場合も勤務している薬剤師さんの人数と院内で処方される枚数や

その他の業務が多く、人手が足りないこともあります。

 

そうなると慌しくなってきて、普段よりスピードや集中力が求められる為、

「大変な状況」になってしまいます。

 

 

業務を楽にする?解決策

 

大変な状況を改善するには薬剤師さんを増員してもらうことです。

もしご自身が調剤薬局に勤められている場合は、

事務さんを増員してもらうなどでも対応できるかもしれません。

 

また複数の薬局がある法人に勤めている方は事情を説明して、

誰かに手伝いに来てもらうなども可能です。

 

意外に上司やマネージャーなどに相談されていない職場は多いです。

その場合、数字などをきちんと報告してみましょう。

 

すぐには増員できないが・・・

 

ただ薬剤師さんの増員は簡単に出来るものでもないので、

「明日からすぐに・・・。」というわけには行かないかもしれません。

 

大変な状況も人に相談することによって

気持ちが落ち着くかもしれませんので相談してみましょう。

 

 

人間関係が大変

 

こういう職場の多くが終日忙しいという共通点があります。

もしくは誰かだけ、そこまで忙しくないということもあります。

 

忙しいと

「私はこんなに働いているのに、Aさんはサボっている・・・。」

「いつになったらこの忙しいの終わるんだよ!」

など、ネガティブな感情が芽生えてきます。

 

職場が原因で人間関係が悪化することも

 

これは働いている人のせいではないのですが、

結果的にはイライラしてしまい職場の空気が悪くなります。

 

人間関係が良い職場は、それなりに従業員同士の

会話によるコミュニケーションが出来ています。

それがない職場は人間関係が良くない傾向にあります。

 

人間関係には社風も関係してくる

 

業務量に合わない人員配置をしている会社は、

上司の能力がそこまで高くないことが多く、

社員が困っていても理解をしようとしません。

 

利益重視に走ってしまい従業員のことを考える余裕がなくなります。

人間関係が良くならなくても上司が理解してくれるだけで気分は変わります。

 

その為、社員が不満や悩みを抱えていてもスルーしてしまい、

より人間関係が悪化していきます。

 

悪循環は続いていく・・・

 

その結果、人間関係を悪化させていると思われる方は辞めることがなく、

仕事を積極的にこなしていた人間が辞めてしまい悪循環に陥ることがあります。

 

ここまでいくなら辞めた者勝ちという複雑な状況になってしまいます。

ただ人間関係を悪化させている人がやめても、状況は変わらなかったりします。

根本的には社長や上司が変わらなければ解決されない問題になります。

 

 

人間関係の解決策

 

マネジメントが出来ていない職場に起こりうる現象です。

業務量と人員の割合を計算間違えしていて、改善しない。

これはマネジメントが失敗しています。

 

状況によるので断言は難しいですが、

人材を増やせば解決することが多いです。

ただ入ってくる方にもうまく指示を出さないと失敗します。

 

特に薬剤師という仕事は各自のスキルが

ダイレクトのその職場の仕事量に影響してきます。

そこをうまく見極めることが出来ないと大変な状況に陥るのです。

 

 

まとめ

 

結局、人材がとても重要だということです。

 

薬局は社員数が多い会社から平均年齢が若くなっています。

小さい薬局ほど平均年齢が高くなっています。

 

大手の方が大変で辞めていく。

大手はイメージやブランディングによって

人材を確保していることがわかります。

 

無理に出店していくとそのペースで従業員が集まらず、

その結果従業員の方が疲弊して辞めていくこともあります。

また大手さんは転勤がたくさんあるというのも大変な要因な一つです。

 

入社前に確認を

 

入社時や転職時に、

「会社がどんな雰囲気なのか。」

「仕事中に雑談しているくらい余裕があるのか。」

「処方箋はどれくらいの枚数でどれくらいの人数で対応していくのか。」

など確認していくことにしましょう。

 

処方箋の枚数や人数は見学後でも確認することが可能です。

これを知るだけで大変かどうかの判断材料になります。

 

では。


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