薬剤師にとって重要な勤続年数!転職できなくなるかも・・・。


こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は薬剤師さんの勤続年数が転職に及ぼす影響について書いていきます。

独立したい人以外の方に書いております。

独立を予定されている方は対象外となります。

 

 

勤続年数が短いと・・・

 

結論を先に書くと勤続年数が短いと最悪転職が出来なくなる可能性があります。

また年収も思うように伸びていかなくなります。

特に男性は要注意です。

 

ご連絡を頂いた方の中で

「どちらにも転職できなくなった」

という方は実際にいらっしゃいました。

 

転職エージェントをしていると、

「1年に3回転職」「3年で5回転職」

というような方からも相談を頂きます。

かなり勤続年数が短いです。

 

40代になると

「受けられる職場がどこもなくなる」

ということが実際に起こります。

 

 

なぜ勤続年数は重要なのか

 

勤続年数が短いと人事担当者の方から

「どうせうち入っても辞めるよね?」

といわれることが多いです。

(みなさんには面と向かって言わないかもしれませんが。)

 

受け入れる側も慣れて頂くまでの間に教育をしなくてはいけません。

早期退職が続くと現在勤務されている方のモチベーションが落ちるため、

なるべく避けたいと思っています。

 

我慢することも大切

 

すべての方ではないですが、勤続年数が長い方に比べ

勤続年数が短い方は我慢できない方や自己中心的な方が多い傾向にあります。

 

新しい職場でもトラブルを起こすことが多く、

それを経験上人事担当者の方もご存じなので敬遠されやすくなります。

そういった指標にもなる為、勤続年数は極めて重要です。

 

 

年齢をオーバーしていても働けるかも

 

勤続年数が長い方のメリットを書いていきます。

勤続年数が長いということで信頼をされます。

 

転職する際の受け入れ先に年収アップをしてもらいやすくなります。

60才を過ぎての転職の際に1社あたりの勤続年数が長いと受け入れ先が増えます。

 

勤続年数が短いと断られる方でもOKが出ることが多いです。

逆に転職歴が多いとお問合せや書類選考の時点でNGが出てしまいます。

 

 

まとめ

 

当たり前すぎるのですが、勤続年数が長い方がなにかと優遇されます。

一つの職場での勤続年数は信頼にもなるのですね。

 

年収をアップされたい方や60才を過ぎても勤務されたい方などは、

勤続年数を伸ばすよう努力しましょう。

無理をされる方もいらっしゃいますので体調面にもお気を付けください。

 

弊社も転職エージェントです。

何かあればお気軽に。

 

では!


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