【必見】薬剤師さんは飽和しません!安心してください!


こんにちは!アシスタントのななみです。

今回は薬剤師さんなら一度は耳にしたことがある、薬剤師さんは飽和するのかどうかについて教えてもらいます。

今回は薬剤師さんが果たして飽和するのか、熱く書きたいと思います。

結論を先に書いておくと「薬剤師だからなんとかなるだろ」というスタンスでお仕事されている方には厳しい時代になるかもしれません。

 


 

コンサルタント・近藤
大手の紹介会社から独立。
大手さんが言えない事や広告サイトではかけないことをずばり書いちゃいます。
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アシスタント・ななみ
国家試験の予備校で近藤に就職相談をする。
薬剤師歴3年目で調剤勤務中。
転職歴はないが興味はあり。

 

薬剤師が飽和するか気になっていますか?

 

以前、こちらの記事にも書きました。

「薬剤師の将来性が気になっている方へ!」

今回はこちらとなるべく重ならないように、飽和しない理由を書いていきます。

 

ちなみに2017年12月に厚生労働省が

「薬剤師の資格保有者が30万人を超えた」

と発表しましたが、薬剤師不足は解消されていません。

 

 

その1.慢性的に人が足りていない

 

「飽和する」など会話に一切出ない程、全く足りていません。

足りているのは個人で夫婦や家族でされているような薬局のみです。

 

人事関連の仕事をしている人間から見ると

飽和するなんてイメージすらつかない状況です。

 

厚生労働省の資料を読むと薬剤師の有効求人倍率は平成25年が10.05倍となっております。

一般の職種が1.37倍です。

飽和はおろか全く足りていない状況だということがよくわかります。

 

「薬局を大きくしたいけど人が足りないからできない」

なんて話はよくあります。

「人が足りないから薬局を売りたい」という話まで出てくることがあります。

飽和するイメージからはかけ離れています。

 

 

日本は労働者にはいい国!?

 

一般企業のお仕事でも人が足りていないのに、

国家資格を持っている薬剤師さんが急に充足することはまずありません。

 

また仮に来月から急に飽和したからと言って、

企業は常勤の方を簡単にクビにすることはできません。

 

日本の法律でそうなっています。

気になる方は労働基準法を調べてみてください。

その為、安心してお仕事をして頂ければと思います。

 

 

その2.女性が多い為

 

女性が65%を占めるのが薬剤師の仕事です。

その為、女性が育児や出産のために

退社されてそのまま家庭に入ることが多くあります。

 

こちらは看護師さんも同じです。

 

また産休から復帰された方の代わりに違う方が産休に入られたりします。

大手さんですと、産休に入られている方が50~100人いたりします。

一部の方はそのまま家庭に入られたりするので、急に充足することは難しいと思います。

 

薬剤師の資格を持っているけれど

勤務していない薬剤師さんもかなり多くの人数いらっしゃいます。

 

これらの方が一度に復帰されたら状況は良くなるかもしれませんが、

飽和までには至らないのではないでしょうか。

 

なるほど!

薬剤師さんは確かに女性が多いですね。

そういうことも関係してくるんですね。

単純に足りていないというわけではなく、いろいろな事情が重なって足りていないので簡単には飽和しないと思いますよ。

女性が飽和して働きづらいということもないんでしょうか?

それも全くないですね。

ただ時間帯によっては勤務が難しい時間もあるので、次はそちらを説明します。

 

 

希望勤務時間によっては注意!

 

先ほど記載した通り、女性が多い為育児をされている方も多いです。

その為、9時~15時の保育園が預かってくれる時間帯の勤務というのはとても人気あります。

 

ベッドタウンなどの人が多い地域では

薬剤師さんも多く勤務時間帯によっては飽和している可能性が高いです。

 

ご希望の勤務時間で探すのは少し大変なので、

エージェントに投げてしまうのもありかと思います。

私の経験ですと50~100件かけて募集しているところが1~2件でした。

 

合わないと思われるのであれば気長に求人が出るのを待っていた方がいいです。

職歴を無駄に増やすのは得策ではありません。

 

先ほどの女性が多いがゆえに出てくる部分的な飽和ということですか?

そうですね。

但し全く見つからないというわけではないです。

うまい具合に探せば見つかるのでこちらもそこまで深刻ではないですね。

 

飽和していないけど就職できない人

 

男性の薬剤師さんには薬剤師業界もハードルが高く、

転職を繰り返している人は少しずつ条件が悪くなっていきます。

その為、出来るだけ転職をしないようにしましょう。

 

社数は意識しましょう

 

20代で2社。30代で3社。40代で4社。

これくらいがラインでこれより増えてしまうと、転職が難しくなってきます。

 

派遣で働くと最悪受け入れ先が全くなくなることもあります。

こちらは

「派遣薬剤師さん募集の求人をオススメしない理由!!」

に書いているのでもしよければ読んでみてください。

 

男性は特にですが、社数が増えるほど理由はどうであれ信頼されなくなります。

転職時の年収交渉も難しくなりますし、最悪転職が出来なくなります。

 

薬剤師さんが足りないといわれますけど、それでも転職回数が多いと難しくなってくるんですね!

あまりよろしくない転職エージェントなどは「転職回数は関係ないですよ。」と話しますが、そんなこともなくなっているんです。

ある程度、転職には慎重になったほうがいいということですね。

その通りですね。

飽和するかは別として、私は転職回数を増やさないほうが良い方にはそう伝えております。

気になる方はお気軽にご相談ください。

 

 

まとめ

 

基本的に薬剤師は飽和しない。

但し一部の時間帯では既に飽和しつつある。

 

仮に全ての勤務先や時間帯で飽和したとしても簡単にクビにはできない。

その場合、パートさんや男性は仕事探しの難易度が少しだけあがります。

 

薬剤師さんが飽和しないのであれば、私の仕事も飽和することがないから安心しました!

色々情報があふれていますが、客観的に判断すれば飽和しないことはわかりますよ。

このサイトを読んでくれている薬剤師さんがより職場で活躍されることを願っております!

ご質問などはお気軽にメッセージをお願いします!では。

 


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