同じ悩みかも?よく頂く薬剤師さんのお悩み【ベスト3】

[最終更新日]2018/01/02


同じ悩みかも?よく頂く薬剤師さんのお悩み【ベスト3】

 

こんにちは!

 

寒いのと暑いのだと寒いほうが苦手です。

理由は厚着をしなくてはいけなく、

服がかさばったりするからです。(笑)

 

薬剤師さんのお悩みについて

 

今回はエージェントをしていて

薬剤師さんから頂くお悩みベスト3を書いて行きます。

 

先にパートさんのお悩みを書いていきます。

常勤の方は飛ばして先に進んでください。

 

 

パート薬剤師さんのお悩み

 

先にパートさんのお悩みを書いてしまうと、

「勤務時間」が一番多いです。

 

お子様が幼稚園や小学校に通っている間だけ

働かれたいというご相談です。

「午前中のみ」「午後3時まで」というケースが多いです。

こちらが8割近くになります。

 

このお悩みの解決策は探すしかないです。

都内ですと50店舗確認して希望の時間帯で募集している所は1~2箇所です。

女性が多い為、同じ時間で勤務を希望されている方が多いからです。

 

時給や人間関係で悩まれている方もいらっしゃいます。

そちらの解決方法は常勤にも記載しております。

下を見て頂ければと思います。

 

 

エージェントを使うときの注意

 

エージェントは薬剤師さんを紹介することにより法人から費用を頂きます。

そして、その金額は常勤の方の方がパートさんより大きいです。

 

また常勤を募集されている薬局は多いので、

常勤さんのほうが探しやすいです。

 

その為、パートさんに力をあまり入れないエージェントもいます。

一部の大手さんなどはパートさんの対応に消極的です。

 

2~3日待っても進捗がない場合は探していないことがあります。

そういう場合はエージェントを代えてしまいましょう。

 

「なぜ求人が見つからないのか」を考える

 

逆にエージェントがきちんと確認している場合、

「満足いく職場が見つからない」

とエージェントを代えてみても職場が見つかることはほぼないです。

 

そういった場合、

「どこの薬局に確認をしたのか」

「なぜ断られたのか」

を具体的に聞いてみましょう。

 

その断られた理由の中で

もしかしたらご自身が調整可能な理由もあるかもしれません。

 

例えば

「水曜勤務できないと伝えていたが、家の近所なら勤務できる」

などです。

 

エージェントと連絡を取りながらも全く見つからないようでしたら、

勤務時間に軸をおいて、処方箋の科目や枚数や時

給の優先順位を下げて探されたほうが良いかもしれません。

 

 

薬剤師さんのお悩みベスト3

 

パートさんに関する内容が長くなってしまいましたが、

常勤薬剤師さんのお悩みを書いていきましょう。

もったいぶらずに一位のお悩みから順に行きましょう!

 

 

1位 人間関係

 

このお悩みが一番多いです。

転職相談を頂く半分くらいの方が人間関係に悩まれています。

 

私は他の職種での転職相談も受けていましたが、どの職種も人間関係に悩まれます。

ただ店舗展開をしていることが多い為、

薬剤師さんは他の職種よりも人間関係に悩まれている方は少ないです。

 

こちらを辞めずに解決する方法は店舗を変えてもらうことです。

病院薬剤師さんの場合は少し難しいかもしれません。

どうしても耐えられない場合は転職するのも一つの方法です。

 

転職する場合の注意点は、人間関係はそれぞれ受け取り方が違います。

人事の方や今現在働かれている方は良いと思われていても、

ご本人には合わないということもごく稀にあります。

 

体験入社をしてみる

 

こういったことを防ぐために正式に

入社する前に半日~1日勤務することをオススメします。

 

実際に働けばある程度人間関係というのは見えますし、

その職場で働かれている方に離職率なども聞くことができます。

半日だけでも大いに違います。

 

人間関係のお悩みはこれで防げることが多いです。

是非試してみてください。

 

ただし、受け入れる側の負担はかなり大きくなります。

入社していない段階ですと調剤業務などもお手伝いはできません。

そのため、入社するのが大前提となります。

 

もっと詳しく知りたい方は下記も読んでみてください。

人間関係で悩んでいる薬剤師さん向け【3つの解決法】

 

 

2位 給与

 

「もっと給与が欲しい」というお悩みも良く頂きます。

こちらは比較的簡単です。

 

ただご本人が交渉すると難しいため、

ちらはエージェントに任せるのが一番楽です。

サッカー選手などが代理人を立てるのと同じです。

 

場所やご経験によりますが、一般薬剤師の方が

年収600万円以上の職場に転職するのは少し難しいです。

年収600万円までであれば転職によってアップは可能です。

 

例えば募集要項に「年収500~750万円」と記載されていても、

年収750万円もらえることはほとんどないです。

※地域によっては可能な場合があります

 

年収を上げるのも簡単ではない

 

都内で750万円もらうとなると、

土日も他の応援をされてお休みを減らすなどが必要となってきます。

 

こちらも先ほどと同じですがエージェントを代えたからといって、

通常通りに働いて年収750万円ということはほぼ起こりません。

 

通常の給与にプラスして家賃手当などをもらうことも可能ですので、

そちらも含めてどれくらいになるかエージェントと相談してみてください。

 

年収については下記にまとめてあります。

どこよりも詳しい!薬剤師の年収について【絶対保存版】

 

 

3位 通勤時間

 

「異動になった店舗が遠い。疲れる。」というお悩みも頂きます。

大手さんは複数店舗を持っていて、

「自宅から90分以内まで異動」というのはよくあります。

 

この場合、法人側も薬剤師さんがお辞めになる方が辛い為

相談されると解決することもあります。

 

異動が必要な法人は大手さんの場合が多いので

人事担当者・エリアマネージャなど複数担当者に分かれています。

 

どちらかに相談されて通らなくても、

もう一人の担当者さんで近場に戻してくれる場合があります。

ご自身のお悩みを相談してみましょう。

 

これらにより多くのお悩みは解決されるはずです。

是非試してお悩みを解消してください。

 

では!

 


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