薬剤師さんが仕事復帰するためにチェックするポイント!

[最終更新日]2017/11/25


薬剤師さんが仕事復帰するためにチェックするポイント!

 

こんにちは!

 

女性が多い薬剤師という職種では仕事復帰をされる方が多いです。

そんな職場復帰する際の注意点を書いていきます。

 

 

研修も重要だが

 

「ブランク・仕事復帰をされる方向けの研修あり」

などありますが、あまり重視しない方が良いかもしれません。

 

研修センターのような所があり、

1か月付きっきりで教えてくれるならまだしも

ほとんどの法人でそのようなことはありません。

あったとして新入社員のみでしょう。

 

2~3日の研修後に

「研修したんだから即戦力して頑張ってください」

というスタンスで現場で受け入れられる方が怖い気がします。

 

 

復帰する際のチェックポイント

 

研修以外の部分でも多くみるポイントはあります。

復帰する際のチェックポイントを書いていきます。

 

処方箋の枚数と科目

 

復帰するまでのブランクの長さにもよりますが

できればご自身の経験がある科目を受けている職場を選ばれることをお勧めします。

また処方箋枚数も確認しましょう。

 

大きな総合病院の門前はほぼ間違いなく忙しいです。

ブランクが不安でしたら避けておいた方が無難です。

 

 

薬剤師の人数

 

常勤換算で1日1名の薬剤師さんは処方箋40枚までと決まっています。

 

例えば、常勤の方が1名いらっしゃり、1日平均20~30枚の処方箋。

処方箋の内容によりますが、

そこへパートで入る場合はそこまで忙しくないことがイメージできます。

 

処方箋の枚数と薬剤師の人数で割り、

40枚以上になっていないかを確認する必要があります。

 

あくまで私の経験上ですが職場に男性薬剤師さんがいると、

急なお休みにも柔軟に対応してくれるケースが多いです。

 

その他スタッフの人数

 

医療事務の方がいらっしゃるかどうかも確認しましょう。

処方箋枚数が多いのに事務さんが1名しかいらっしゃらないと

ご自身も事務の手伝いをしなくては行けなくなる可能性があります。

 

そういった職場はおそらく忙しい可能性が高いです。

 

大手に行くと忙しいかも

 

一部の大手さんですと大手病院の前にしか出店しないなどルールがあり、

職場がとても忙しい可能性があります。

その為、復帰するのにはあまりお勧めしません。

正社員に限らず、パートさんでも応援・異動が発生することが多いです。

 

質問をする

 

ご自身の不安点をきちんと伝えましょう。

正直に具体的に伝えることが重要です。

 

それに対して人事担当者の方はなんと回答するのか。

薬局の責任者の方はなんと回答するのか。

そちらは重要となります。

 

 

まとめ

 

これから仕事復帰する方向けにポイントを書きました。

是非参考にしてください。

 

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では!


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