薬剤師さんが「残業ばっかりじゃん!!」とならない為に。

[最終更新日]2018/07/02


薬剤師さんが「残業ばっかりじゃん!!」とならない為に。

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

転職や就職した後に

「残業が多すぎる・・・」

とならないように書いておきます。

 

もし既に働いている方でしたら

ご自身の残業時間と比較してみてください。

 

 

薬剤師さんの残業について

 

結論からいうと業種により残業時間はことなります。

業種とは「ドラッグストア」「病院」「調剤薬局」「企業」などです。

 

また法人の方針によって違うのでなんとも言えませんが、

転職する際にどうしても残業が出来ない事情がある方は

人事の方に先に伝えるかエージェントに伝えることをオススメします。

 

一番楽なのはエージェントに頼んで聞いてもらうことでしょうか。

基本的には匿名で確認するので気まずさも残りません。

 

余談ですが・・・

 

パートでフルタイムで働いた場合の年収は下記に書いております。

 

パート薬剤師の年収はかなり凄かった・・・。

こういう働き方もひとつです。

 

では業種別に書いていきましょう!

 

 

調剤薬局

 

平均的に見ると一番残業が少ないといえます。

平均して月5~10時間程度です。1日30分ですね。

 

処方箋を受けているクリニックなどが閉まれば必然的に終わるからです。

クリニック終了の30分~1時間以内には終わるでしょう。

 

ただ薬局によってはその限りではないので

残業が発生するところもあります。

 

クリニックの時間をネットで検索

 

心配であれば、どこのクリニックや病院の処方箋を受けているかを聞き、

そこの開院時間を調べてみましょう。

 

17時にクリニックが閉まっているのに

19時まで残業ということはほぼないです。

 

「3~5月は花粉症で」

などの季節的な要因はあるかもしれません。

小児科の熱心な先生は

インフルエンザの時期に10時近くまで診察されていることもあります。

 

薬局の人員が極端に少ない場合や管理薬剤師の方は

この限りではないので、転職をする際にしっかりと確認しましょう。

 

 

ドラッグストア

 

残業時間は月20~30時間程度です。

こちらも法人の経営方針により変わります。

多い方ですと残業時間が50時間を超える方もいらっしゃいます。

 

残業代が出るところもあるでしょうし、

見込み残業代として年収に含まれているところもあります。

 

残業代の有無も確認

 

せっかく「お金を稼ぎたい」と転職したのに、

残業は多いけど残業代は支給されないとなるとストレスばかりたまります。

 

こちらも残業時間と残業代はしっかり確認しましょう。

雇用条件の確認書類などに残業代の支払いについて記載してもらいましょう。

 

 

企業

 

物流倉庫や企業に必ずいなくてはいけない

薬剤師の方以外は基本的に残業が多いです。

 

製薬会社のMRなどは特に大変です。

知り合いは朝7時から夜12時まで働いていました。

 

会社の規定によりますが、

残業代を申請できないところも多いのではないでしょうか。

 

見込み残業というものですね。

 

現実と理想のギャップ

 

「●●製薬って響きがかっこいいな!」

というだけで入社すると現実とのギャップに戸惑うことになります。

 

平均年収が高い企業は残業時間も比例する傾向にあります。

 

残業への耐性は人それぞれですので、

ご自身が体調なども含めて検討されたほうがいいです。

 

 

病院

 

これは本当に病院によります。

「午後はすることがないので逆に大変ですよ」

「薬剤師さんには夜間診療の窓口も手伝ってもらいます」

など様々です。

 

他の業種に比べても法人による特色が強いのでしっかり確認しましょう。

ブラックな所は本当にブラックです。

残業が嫌だという方は、療養型病院は残業が少ない傾向にあります。

 

 

役職によって変わります

 

管理薬剤師やエリアマネージャーなどになると残業時間は必然的に増えます。

理由は業務が増えるからです。

 

例えば大手法人のエリアマネージャーの方は

「夜19時からじゃないと店舗へ面接にいけません」

という面接希望者の方がいらっしゃった場合、

その時間の面接に立ち会う可能性が出てきます。

 

欠勤にも対応しなくてはいけないかも

 

パート薬剤師さんが体調不良などでお休みになった場合、

他に応援できる人がいない場合は

ご自身が対応しなくてはいけなくなります。

 

こういった形で年収が増えるほど、

業務や残業時間も増える可能性があるということも意識して置いてください。

 

法人によりますが、

役職手当に残業代を含める法人もあるので確認しましょう。

 

 

直接応募の場合

 

面接の場で率直に平均的な残業時間と残業代の有無を聞いてもよいと思います。

そこで先方が不快感を示すようでしたらブラック企業の可能性が高いです。

 

落ちるかもしれませんが

「落ちてよかった」

と思うようにしましょう。

 

エージェントをうまく使おう

 

エージェントを通している場合は残業時間を聞いてもらうようにしましょう。

 

もし事情があるのであれば、

そちらを先に伝えておけばそれに沿う求人の提案があるはずです。

 

私の場合、ご本人のご了承を頂ければ面接前に事情を話しています。

 

そうすることにより人事担当者も受け入れ可能かどうかが判断でき、

ミスマッチなのに面接という自体が防げるからです。

 

まとめ

 

残業時間が多く体調を壊される方がいらっしゃいますが、

体調を壊す前に辞めるようにしましょう!

 

一度壊してしまうと大変です。

ご自身に合う、勤務時間の法人を探すようにしましょう。

 

では。


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