【解決策】絶対に後悔しない!!ママ薬剤師が復職するコツ!!


 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日はママ薬剤師さんが復職するコツを書いていきます!

 

結論を先に書くと、要望が多すぎない限りは基本的に復職は可能です。

また正直に職場に求めるものやそれに伴う事情を話しましょう。

 

入社後に「こんなはずじゃなかった」

と人事担当者と薬剤師の方、双方が思うことは意外に多いです。

ミスマッチを防ぐためにも読んでみてください。

 

 

復職のコツは絶対に妥協しないこと

 

ほとんどのママ薬剤師さんが復職をできます。

一番楽なのは転職エージェントに仕事を探してもらうことです。

 

弊社もエージェントなので宣伝のように感じるかもしれませんが、

復職の求人を探すのは大変です。

 

理由は午前中や午後3時まで勤務されたい場合、その時間帯は充足していることが多いです。

その為、近隣の職場を100件程度調べてやっと見つかると言うケースが多いです。

 

「復職できればなんでもいい。」「どこでもいい」

というのと家庭との両立をしながら復職をするのは違います。

これを譲歩してしまうとミスマッチになることがあります。

 

 

まず自分が復職する職場に何を求めるか

 

ママ薬剤師の方が後悔しない復職をするために、

ご自身が仕事において譲れないことが何かをしっかりと考えることです。

 

それぞれ皆さん違います。ざっと書いてみます。

 

・時給が高いこと

・勤務時間が午前中のみ

・家から通勤20分程度

・人間関係が良い

・ブランク明けでもしっかり教えてくれる

・車通勤可能

 

など、ママ薬剤師さんお一人お一人によって変わってきます。

 

正社員時代より要望は増える

 

正社員頃などに比べて譲れないことは増えているはずです。

 

恐らく正社員の頃は、

勤務時間に強いこだわりををお持ちの方は少ないですし、

通勤時間も正社員時代は40~60分程度でも大丈夫だったはずです。

 

つまり、ママ薬剤師さんの復職というのは少し難しくなってきます。

 

 

ブランクの不安は解消できる

 

ブランクがある場合は応募をする前段階、

問い合わせの段階で相談してみましょう。

 

いくつも職場がある場合は処方箋の枚数が少なく

ゆったりしている職場を勧めてもらえる場合もあります。

またマネージャーの方が慣れるまで一緒に仕事をしてくれる場合もあります。

 

同じ病院の門前でも処方箋の枚数は変わってきます。

 

大きい総合病院の前には複数調剤薬局があるかと思います。

そういったシチュエーションでも枚数が変わってきます。

 

A薬局は1日150枚。B薬局は1日20枚。

というようなことが実際にありました。

 

このときは復職される薬剤師さんでして、

ブランクを気にされてB薬局の方を希望されました。

 

薬剤師の人数にもよりますが、

やはり枚数が多い薬局の方があわただしくなりやすいです。

 

 

仕事の見つけやすさは通勤時間と勤務時間次第

 

復職する際の仕事の見つけやすさは

通勤時間と勤務時間によって大きく変わります。

 

通勤時間で予想してみる

 

Googleマップなどでご自宅近辺の薬局をお調べになるとわかりやすいです。

30分以内に10~20程度の薬局がある方は復職しやすいですが、

10を切ってしまう場合は通勤時間を延ばさないと難しくなってきます。

 

勤務時間を工夫してみる

 

ママ薬剤師さんで午前中のみの勤務を希望される方は非常に多いです。

 

その為、

「週に1日は午後も可能」

「月に1回は土曜出勤可能」

などを加えるだけで受け入れ先は増えます。

 

あまりに求人が見つからない方は

どうすれば増えるかをエージェントの人に相談してみましょう。

 

 

まとめ

 

ママ薬剤師さんが復職する方法を書きました。

 

あきらめてしまう方も多くいらっしゃいますが、

うまく調整をしていい職場を見つけて頂ければと思います。

 

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では!


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