禁断の奨学金、返済方法。悩んでいる薬学生は必見!

[最終更新日]2018/08/25


禁断の奨学金、返済方法。悩んでいる薬学生は必見!

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

薬学部が6年生になり、

多くの薬学生の方から奨学金についてのご相談を頂きます。

そんな奨学金について書いていきます。

 

結論を先に書くと、中小の調剤薬局ですと

奨学金の対応をしてくれる会社もあります。

 

人事の方から提案してくれることは少ないので、

積極的に奨学金の話を相談してみましょう。

 

 

奨学金は制度をうまく活用しよう

 

「奨学金の返済をするためにドラッグへ行こうと思う」

というご相談は非常に多いですが、果たしてそれで良いのでしょうか。

 

知られていないだけで奨学金を返済する方法はあります。

そちらを書いていきます。

 

 

奨学金を代わりに返済してくれる職場へ行く

 

奨学金を代わりに返済してくれる法人というのが存在します。

ご自身が借りた奨学金を、代理で返済してくれます。

 

仕組みは簡単です。

「入社して貰えるなら代わりに奨学金を払いますよ」

という仕組みです。

 

毎月5万円程度が相場

 

会社により金額は違いますが毎月5万円程度支払っている所が多いです。

 

つまり、12か月×5万円の年間60万円を

代わりに奨学金を支払ってくれるという訳です。

 

仮に5年勤務すれば総額300万円。

代わりに奨学金を返済してくれることになります。

 

交渉すれば中小はOKが出やすい

 

この奨学金の代理返済ですが、

中小の調剤薬局であれば比較的OKをしてくれます。

 

サイトや会社説明会などで説明がないこともありますが、

「奨学金の件がクリアになれば入社したい!」

という場合は、相談してみましょう。

 

大手は奨学金の対応が難しい理由

 

逆に大手さんは奨学金を代わりに払ってくれることはほぼないです。

理由は採用者数が多いからです。

 

中小の薬局で年間1~3名の採用があればいい職場と、

年間50~100名程度採用する大手さんでは金額面の負担が違います。

 

一気にうん千万の支払いをしなくては行けなくなるため、

大手さんでは奨学金の代理返済は行っておりません。

 

 

奨学金に関する注意点

 

注意点としては、

その職場を辞めてしまうと支払っては貰えなくなります。

 

また学生時代に薬局の奨学金をもらってしまうと、

絶対にそこへ就職しなくてはいけなくなります。

 

また万が一国家試験に落ちてしまった際のプレッシャーなどを考えると、

学生時代に薬局から奨学金を貰うことはお勧めできません。

 

「奨学金返済の為にドラッグ」は止めておこう

 

再度となりますが「年収が高いのでドラッグ」

という話はよく聞きますが本当にそれでいいのでしょうか?

 

土日も出勤になりますし年間休日は減ります。

また勤務時間は増えます。

だから年収が高くなります。

忙しくて体調を崩す方もいらっしゃいます。

 

長期的な視点で考えると、

ご自身のやりたい業種で長所を活かして活躍される方が

給料がアップしていることが多いです。

 

年収だけ見てドラッグに就職するのは止めておいた方が無難です。

 

3年程度地方に行くのも一つ

 

地方では「年収700万円」などの求人が出ています。

思い切ってこういう職場に行ってみるのも一つです。

 

調剤薬局で初年度の年収400万円と仮定すると、

300万円近く多くもらえることになります。

(税金が引かれるので実際はもっと低いです。)

 

そちらを3年我慢すれば900万円近い差になります。

かなりの奨学金を返済できます。

 

 

まとめ

 

奨学金の返済方法は色々とあります。

お気軽にご相談ください。

 

では!


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

また弊社のご紹介でお仕事が決まられた方は最大20万円のお祝い金をお渡します!
恐らく薬剤師の紹介会社では日本で唯一です。詳細はコチラ

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由

就職お祝い金・お友達紹介キャンペーン実施中!