【簡単】知らなかった?薬剤師が製薬会社の年収を調べる方法


こんにちは!

寿五郎です。

 

今日は製薬会社の年収を調べる方法を書いていきます。

外資系や非上場の企業は除きます。ご了承下さい。

結論を先に書くと四季報を見るのが一番早いです。

 

 

四季報を見てみる

 

一番お勧めなのは四季報を見てみることです。

上場している製薬会社であれば基本的に載っています。

 

「就活系のナビサイトでいいのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

就活系のナビサイトに載せていない製薬会社も載っています。

 

また株主向けの情報なので、

基本的にはわかりやすく正確な情報を載せています。

 

「医薬品」で検索

 

四季報の検索バーに「薬」と入れてみましょう。

60社がヒットしました。(2019年10月11日現在)

この中かから気になる社名をクリックすれば、

その製薬会社の平均年収と平均年齢を確認することができます。

 

MRなど営業が高い傾向にある

 

注意しなくてはいけない点としては、あくまで平均年収になるということです。

平均年収はその会社で勤務している方の平均で薬剤師の平均ではないです。

 

MRの方などは拘束時間が長いため、年収も高くなる傾向にあります。

早い方ですと30代前半で年収1000万円の方もいらっしゃいます。

 

 

ドラッグストアなどと比較してみる

 

上場しているドラッグストアと比較してみると興味深いです。

例えば、CROで有名なシミックホールディングス社は

平均年齢43.7歳 平均年収836万円と四季報に記載があります。

 

ドラッグストアで有名なウエルシアホールディングス社は

平均年齢57.6歳 平均年収757万円と四季報に記載があります。

 

平均年齢と年収を比較してみても、シミックさんの方が高いことがわかります。

 

「年収が高いからドラッグストアへ行きたい」

という学生さんは多いですが、製薬会社の方が稼げる可能性が高いかもしれません。

 

ただし業務として求められるもの(責任や勤務時間)も大きくなりますのでご注意を。

「年収は人より高いけれど楽をしたい」は誰しもが考えますがそんなおいしい話はありません。

 

 

まとめ

 

製薬会社の年収について書いていきました。

これから就職・転職を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

では!


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