知らないと損!20代後半の薬剤師が転職する際の注意点!


こんにちは!

寿五郎です。

 

20代後半での転職はすごく簡単です!

だからこそ少し慎重にならなければいけません。

そんな注意すべき点を書きました。

 

 

20代後半は誰でも転職できる

 

20代後半の薬剤師さんは誰でも転職できます。

調剤薬局、ドラッグストア、病院で転職できない人はいないと言っても過言ではないでしょう。

 

場所や年収などの条件によりますが、

製薬会社でも業務内容を選ばなければ転職可能なはずです。

 

ハローワーク、求人サイト、転職エージェント

どちらでも簡単に転職できます。

 

20代後半ですと簡単に転職出来てしまう為、

注意しなくてはいけない点を記載していきます。

 

 

今後のキャリアをしっかり考える

 

20代後半ですと

「まだ真剣に考えなくてもいいかな」

と思いがちですが、キャリアは真剣に考えましょう。

特に男性は今後に大きく影響してきます。

 

20代での年収が高ければ高いほど今後の年収にも影響してきます。

1つの職場で長期的にキャリアをつむ必要があります。

 

可能であれば管理薬剤師を経験する

 

調剤薬局に勤めている方であれば特にですが、

管理薬剤師を20代で経験しておくとのちのちに有利です。

 

理由は「管理薬剤師経験あり」ということで、

年収の交渉ができるからです。

都内の調剤薬局での管理薬剤師の給料相場は年収600万円です。

※2019年2月13日現在

 

つまり、管理薬剤師を経験した後に転職する場合、

年収600万円で交渉することができます。

 

場所によりますが、一般薬剤師だとこの金額まで交渉するのは少し難しいです。

そのため、20代後半の方も管理薬剤師業務を経験しておきましょう。

 

業種が合わないなら早めの決断を

 

今働いている職場の業種(製薬会社、病院、ドラッグ等)が

合わないようであれば早めに転職をしましょう。

 

不向きなまま勤続していくと辞めづらくなります。

基本的には長期勤務するほど昇給していくからです。

高額年収となった後は辞めるに辞められなくなります。

 

ある程度の年齢になり、他業種に転職すると

給料は大幅に下がることがほとんどです。

向いていないのであれば20代後半のうちに異業種へ転職しましょう。

 

例えば調剤未経験の方が調剤薬局へ転職されても

新卒程度の給料しか貰えないことがほとんどです。

 

体調不良は早めに休養を!

 

また20代後半の薬剤師さんで体調不良や

精神的に大きく負荷がかかっている方も休職や転職をお勧めしております。

 

一度持病を抱えてしまうと転職が難しくなってしまいます。

ゆっくり休んで体調が戻られたら再就職されると良いです。

 

組合や組合の健康保険に加入されていたら、

体調不良や病気であれば傷病手当金が貰えます。

ゆっくりお休みになることをお勧めします。

 

 

まとめ

 

20代後半で転職する際の注意点を書きました。

参考にしてみてください。

 

私もエージェントです。

転職に悩まれている方はお気軽に。

 

では!


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