病院薬剤師になりたい?落ちない志望動機を考えてみた!

[最終更新日]2018/07/25


病院薬剤師になりたい?落ちない志望動機を考えてみた!

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は病院薬剤師を志望される方向けに、

志望動機について書いていきたいと思います。

病院を検討されている方は参考にしてみてください。

 

 

自分の本心を整理してみる

 

「なぜ病院で働きたいのか?」

をじっくり考えてみましょう。

 

「なんとなく」「友達も働きたがっているから」

「有名な大学病院で働いてみたい」

など抽象的な気持ちが多いようであれば

本当に病院に行くべきかもう一度考えてみるべきです。

 

病院でなければいけない理由は明確?

 

「他の医療従事者と連携して業務を行いたい」

「なぜこの薬を処方したのかカルテを見たい」

「調剤以外にも点滴や注射、化学療法にも興味がある」

など、病院でなければいけないと思えた方は志望動機の材料になります。

 

逆に「お金」や「自宅からの距離」は病院でなくても実現できます。

それを前面に伝えるのは止めておいた方が無難です。

 

 

志望動機は相手に響きやすいように整理する

 

例えば私の場合、飽きっぽいので調剤薬局は向いていないと思います。

「飽きっぽいので調剤薬局は続かなさそう」

というのが本心だとしても、そのまま伝えると不採用になる可能性が高まります。

 

ご自身が面接官だとしたら

そういう方は採用を考えてしまいますよね?(笑)

「病院で勤務しても飽きるよね?」と思われる可能性があります。

 

短所は長所です

 

「飽きっぽい」というのは言い方を変えれば

「色々な業務に興味があり向上心がある。」

「知的好奇心が強い。」

ということになります。

 

短所は長所でもあります。

本当の志望動機はマイナスなイメージでも大丈夫です。

そちらをプラスに変えるのは伝え方次第です。

 

 

志望動機は前向きな言葉を

 

志望動機は前向きな言葉に徹底しましょう。

病院に限らず、人間は前向きな人と一緒に仕事をしたいと思う方がほとんどです。

 

「他の医療従事者と連携したい」とだけ聞いても、

「なんで他の医療従事者と連携したいの?」

と疑問に持つ採用担当者の方は多いと思います。

 

志望動機をより強くする

 

そこにさらにプラスアルファすることにより、

より病院でなければいけない理由が強くなります。

 

例えば

「他の医療従事者と接することによって、

薬剤師が病院においてどのような役割を期待されているのかが

客観的に理解することが出来る。

調剤薬局やドラッグストアでは得られない経験だと思います。」

などになります。

 

シンプルに

「他の医療従事者と連携したい」

よりは志望動機がぐっと強くなりました。

 

 

質問にも注意しましょう

 

特に新卒の方ですが、その志望動機に対する質問が予想されます。

 

少し恥ずかしいかもしれませんが、

社会人として働いている方に

「この志望動機を応えたらどんな質問をするか?」

を聞いてみましょう。

 

同級生ではなく、年上の方に聞いてみましょう。

お父さんやお母さんでもOKです。

 

面接の練習やイメージトレーニングを怠って

不採用になるのは勿体ないことです。

 

「もし見学に行ってイマイチな病院だったらどうしよう」

ということは採用になってから考えればいいことです。

まずは病院の面接をパスすることが一番重要です。

 

 

まとめ

 

病院希望の方向けに志望動機について書いていきました。

志望動機ひとつで採否が決まることがあります。

 

しっかり考えていきましょう。

では!


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