男性薬剤師の年収!キャリアを考えないと頭打ち!?

[最終更新日]2017/11/17


男性薬剤師の年収!キャリアを考えないと頭打ち!?

 

こんにちは!

 

今日は男性薬剤師さんの年収について書いていきます。

「他の職種より低い」と聞きますが本当でしょうか。

キャリアアップなどについても書いていきます。

 

 

一般的な平均年収は335万円

 

先に書くと一般的な男性の平均年収は約335万円です。

【参考】厚生労働省 平成27年賃金構造基本統計調査

 

2015年の資料となりますが、

ここから50万、100万とアップしていることは考えづらいです。

数万円の差だと思います。

男性女性問わず、薬剤師は年収が高いというのがわかります。

 

 

男性薬剤師は高収入

 

初任給の時点で男性薬剤師さんは

調剤であれば年収400万円前後。

 

ドラッグだと年収500~600万円程度。

病院は年収320~400万円程度です。

 

一般男性の平均年齢は43.1歳です。

新卒薬剤師さんは26歳です。

 

一般的な職種と比較してみると高年収だということがわかります。

まずは薬剤師という選択をされた事が素晴らしいと個人的には思います。

 

高額年収の企業との違い

 

「ネットとか見てると高額年収の企業があるよ!」

という声を頂きます。

 

恐らく年収1000万円などの企業と比較されているのだと思います。

総じてそういった企業はハードです。

 

私も上場企業で営業をしたことがありますが、

20時に終われば早い方。

多くの方が21時、22時まで働いていました。

 

つまり1か月の残業が60時間程度はあるということです。

年収1000万円の法人はそれ以上の可能性が高いです。

 

また商社などになると海外転勤もあります。

そういったものの中で得られるのが高学年収となります。

 

 

いくら稼ぎたいか

 

ご自身のゴールを定めることをお勧めします。

ライフワークバランスを重視するのか。

収入を重視するのか。

 

「年収が高ければプライベートは不要」

という男性もいらっしゃいますし、

「ワークライフバランスがとれた働き方をしたい」

という方もいらっしゃいます。

 

年収600万円以上を目指されるのであれば、

きちんとキャリアを積んでいかなければ難しいです。

 

キャリアアップをしていこう

 

調剤薬剤師に関していえば、

総合病院などの門前で経験をつまれた後に

管理薬剤師としての経験をつまれることをお勧めします。

 

これにより多くの処方箋に対応できるようになり、

また管理薬剤師をすることで

年収600万円前後は交渉することができます。

 

年収650万円以上はキャリアアップを

 

その後についてはマネージャー、エリアマネージャー、部長などの

役職に就いていかないと大幅な昇給は実現できません。

なるべく転職をせずに1つの職場で勤務することをお勧めします。

 

女性と違い、男性は産休などでお休みする方が少ないので

転職歴などはシビアに見られます。

転職をしすぎると年収が下がるので気を付けましょう。

 

Wワークでも高収入を稼ぐことはできますが、

管理薬剤師はアルバイトできませんので気を付けましょう。

 

まとめ

 

男性薬剤師さんの年収について書いていきました。

キャリアップが年収アップにもつながります。

 

男性薬剤師さんは転職を慎重にされることをお勧めします!

では!


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