産休をする薬剤師さんが知っておかなきゃ損をすること

                         

[最終更新日]2017/07/27


産休をする薬剤師さんが知っておかなきゃ損をすること

 

こんにちは!

 

薬剤師の業界は女性が多い為、

産休や育休などに肯定的な考えを持っている会社が多いです。

ただし稀にそうとも言えない会社があったりもします。

 

今回は薬剤師さんが産休する際に損をしないための内容を書いていきます。

 

 

産休をする薬剤師さんが損をしないために!

 

お金のことは意外に知らなかったりするので先に書いておきます。

お仕事探しなどはこのあとに書いていきます

 

先にお伝えしておくと、

出産をされる前に辞めるのは損をしてしまうことがあるので

なるべく辞めないほうがいいです。

 

転職エージェントなどでも知識がない人間が多く、

産休前に転職を薦める人間もいます。

 

損をしてしまうので止めておきましょう。

 

 

産休時にもらえる給付金など

 

私も専門家ではないので厳密な計算などは出来ませんが、

今までの経験上申請できる給付金などを書いております。

 

(厳密な名称など違っているかもしれません。間違いがありましたらご指摘ください。)

 

出産時の給付金などは勤務先の総務担当の方がご存じない場合もあります。

特に男性の場合は知らないことが多いです。

 

ご自身で問い合わせるのが一番安心

 

そういった場合はお手数かもしれませんが、

役所やご自身の健康保険の協会などに確認することをオススメします。

 

検索すると、社会保険労務士のサイトなどが出てきますので

そちらを参考にされても良いかもしれません。

 

ただ相談が有料になってしまう場合などは使わないでおきましょう。

 

基本的には役所に聞けば教えてもらえますし、

社会保険労務士の無料相談もほとんどの役所が行っているはずです。

 

社労士110番 (無料電話相談)

※東京都限定です

 

1.育児休業給付金

 

働いていた期間や給与などによって変わってきますが、

約1年半程度で150~200万円程度もらえます。

 

厳密は計算は状況によりますので、

会社の担当者の方などにご確認ください。

 

 

2.出産手当金

 

国民健康保険以外に加入されているともらうことができます。

 

日給の6割を98日分になり、

具体的には、出産予定日以前の42日間と産後の56日間になります。

 

月給30万円の人であれば、

日給(30万円×30日)×60%×98日分で、

58万8000円が受け取れることになります。

 

3.社会保険料の免除

 

健康保険と厚生年金が免許になります。

こちらは入られている健康保険協会などに確認しましょう。

保険証をみれば加入している団体名が書いてあるはずです。

 

繰り返しになりますが、

出来れば会社を辞めずに勤めていた会社で産休を貰うことをオススメします。

 

もし難しい場合でも、役所や社会保険労務士の方など

第三者に入ってもらうことによって、

給付金をもらえる状態にして産休に入りましょう。

 

辞めてしまいたくても復職後に辞めることををオススメします。

 

 

産休に関して

 

産休に付随するものは権利なので会社が嫌な顔をしても使いましょう。

 

良くないことですが、手続きを面倒くさがって

処理をしたがらない総務の方もいます。

 

「うちはそういうのできないから」といわれたら、

役所などに相談しましょう。

 

担当者の名前は重要

 

相談時のポイントは対応してくれた役所の方の

名前と部署を控えておくことです。

こうすることによって、いざという時に力になってくれます。

 

私の経験上、「うちは出来ない」と言っていた担当者の方にも

「市役所に確認して聞いたらこういう手順で出来るといわれましたよ。」

といえば大丈夫でした。

 

会社は役所などに目をつけられるのが怖いため、

きちんと対応してくれます。

 

 

薬剤師さんの産休後のパートについて

 

産休後に復職をして、大手さんなどは時短勤務があるはずです。

 

小さい薬局などで働き方があまりあわない場合は辞めてしまうのも一つです。

「産休を取らせてあげたのに」といわれることもありますが、

体調を崩されないことが一番重要です。

 

もしお辞めになったとしても、

パートでの勤務は比較的すぐにみつかります。

 

■仕事についてはこちら

子育てしている薬剤師さん向け!パートでの働き方!

 

■時給についてはこちらは

パート薬剤師さんの時給相場について!

 

■仕事の探し方については

パート薬剤師さんが求人を探す時に失敗しない為に!!

 

 

まとめ

 

産休前も後もお仕事探し自体はすぐにできますが、

辞めてしまうと手当てを貰うことが難しくなる可能性もあります。

 

できれば勤めている会社で産休・育児休暇を貰うようにしていきましょう。

 

居づらい場合はいつでも転職できるので復職後に転職をしましょう。

 

では!


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