新卒薬剤師が面接で不採用にならないためにすべきこと!

[最終更新日]2018/07/25


新卒薬剤師が面接で不採用にならないためにすべきこと!

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は新卒の薬剤師さん向けに面接で不採用にならないために

気を付けることを書いていきます。

 

 

業種によって難易度は違う

 

新卒の薬剤師の面接の難易度は希望される業種によって違ってきます。

必ずしも「薬剤師だからイージー」というわけではありません。

 

製薬会社は難しい

 

薬剤師の資格が大きなアドバンテージになるわけではありません。

大手製薬会社で数千人が受ける中で採用になるにはやはりそれなりの努力が必要です。

大手製薬会社を希望される方はしっかりと対策を練りましょう。

 

また会社規模によりますが、

学校名などで足切りをされることもあります。

面接等を受けさせてもらえないということです。

 

こればかりはどうにもなりません。

会社の規模や知名度などを加味しながらたくさんエントリーしてみましょう。

 

 

病院は場所による

 

病院の難易度は病院により異なります。

場所によりますが国公立や赤十字、済生会などは倍率が高めです。

 

逆に良い病院ですが求人をかけても募集が来ず、

比較的難易度が低いところもあります。

 

療養型病院は採用試験もそこまで難しくないですが、

病院薬剤師としてのスキルも身に付きづらいので気を付けましょう。

 

 

調剤薬局・ドラッグは簡単

 

基本的に調剤薬局やドラッグストアは簡単です。

よほど面接で大きなミスをしない限り落ちることはないです。

ただし面接での言葉遣いや態度が悪いと不採用になります。

気を付けましょう。

 

 

引く手あまたでも採用試験に落ちる人はいる

 

薬剤師の有効求人倍率は10倍程度ですが、

それでも不採用になる方はいらっしゃいます。

面接で不採用にならないための参考に記載しておきます。

 

当たり前のことをきちんとする

 

「薬剤師だから受かる」と思っている方は多いです。

それが態度にも表れてしまうこともあります。

 

マナーをきちんと

 

服装・挨拶・座り方には気を付けましょう。

「服装が不衛生。」「挨拶が出来ない。」「落ち着きがない」

新卒薬剤師に限らずですが、いいイメージを抱かれることは少ないです。

 

志望動機はきちんと考える

 

「受ければ受かるでしょ」

と思っている方が多く、志望動機をきちんと考えない方がいます。

さすがに志望動機を答えられない人を採用にする会社は少ないです。

しっかり考えていきましょう。

 

面接で聞かれる質問の回答を考えていく

 

「質問ありますか?」「何かありますか?」と聞かれた場合、

質問をするようにしましょう。

 

質問の鋭さからその方がどれくらい職場に興味を持っているのか。

調べてきたのか。知識があるのかなどがわかります。

 

「有給は取れますか?」のような質問も大事ですが、

業務に関する深い質問をするようにしましょう。

 

・どういう処方箋が多いのか

・新卒はどういうキャリアをつめるのか

・在宅はあるのか

・どういう業務内容になるのか

などです。

 

 

まとめ

 

新卒薬剤師さん向けに面接について書いていきました。

業種によって難易度が違う為、苦戦する方もいらっしゃると思います。

第一希望でない会社を受けて内定をもらい、安心感を得るのも一つです。

 

面接は相性や縁のような所もあるので気にしすぎないようにしましょう。

では!


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