心が折れそう?新人薬剤師が辞めたいと思ったときに読む話

[最終更新日]2018/07/28


心が折れそう?新人薬剤師が辞めたいと思ったときに読む話

 

こんにちは!アシスタントのななみです。

今回は新人の薬剤師さんが「辞めたい!!」と思った時にどうすればいいのかを教えてもらいます。

こんにちは。

コンサルタントの近藤です。

新人さんに関わらず仕事は基本的に辞めたいですよね。(笑)

・・・。

冗談はさておき、「辞めたい」と思っている新人薬剤師さんにも読んで頂ければお役に立てるかと思います。

 

 

はじめに

 

転職コンサルタントはたくさんいますが、

私ほどブラック企業に多く勤めた人間は少ないのではないかと思っています。

 

1社目は求人票には「平均残業時間20時間」と書いてありましたが、

実際は月80時間。多いときは月150時間くらいありました。(笑)

新入社員のときに入った会社です。

 

興味がある方はプロフィールを読んで頂けるとうれしいです。

 

今回は新入社員を辞めたいと思った時の話です

 

そんな今回は新人薬剤師が辞めたいと思ったときに読んで欲しい話です。

 

先に伝えておきます。

新人薬剤師でも転職先はあります。解決策もあります。

 

「辞めたい」と思っている新人の方も

悩まずに安心して頂ければと思います。

 

初めの6か月くらいはどんな仕事も大変ですが、

大変となっている原因の見極めは重要になってきます。

 

体調を壊しそうな方は早めに辞めましょう

 

家族や友達から

「入ったばかりなのにもう辞めるの?」「石の上にも三年だよ!」

といわれても「知ったこっちゃいない」と割り切りましょう。

 

健康はお金で買えません。

「辞めたい」と悩んでいる新人の方も身体を壊すくらいなら辞めましょう。

 

社会保険に加入しているのであれば傷病手当金というのがもらえます。

満額ではないですが賃金ををもらいながら休業できます。

これは退職したら貰えないので要注意です。

 

持病があると再就職するのは難しくなる

 

何年間も持病に悩むのであれば辞めてしまった方がいいです。

持病があると再就職の難易度はかなりアップします。

 

1年以内に辞めても次の職場は見つかります。

一旦休憩してから職場を探しましょう。

 

前置きが長くなりましたが本題です。

 

体調を崩される方はいらっしゃるんですか?

残念ですがいらっしゃいます。

私が一番お伝えしたいことは体調を崩されるのであればその前に辞めましょうということです。

これが一番大事です。

 

なぜ入ったばかりの仕事を辞めたいのか?

 

これがわかっていないのに辞めても同じことがおきます。

新人の方でもベテランの方でも同じです。

 

紙でもスマホでも大丈夫です。

辞めたい理由を羅列してみましょう。

 

・給与が安い

・残業が多い

・人間関係がよくない

・想像より通勤時間が辛かった

・病院じゃなくて調剤がいい

・沖縄で働きたい

 

など新人の方が辞めたい理由は様々だと思います。

 

「忙しい」は慣れる可能性もある

 

単純に「忙しいから」などの理由は、

「新人なので社会人生活になれていないだけ」

ということもあるので慎重になりましょう。

 

辞めることはいつでも出来るので、解決策を考えてみましょう。

 

確かに言われてみると嫌なことにも理由がありますよね。

それをきちんと分析できないと同じ事を繰り返してしまいますからね。

新人でもベテランでも関係ないので分析してみましょう。

 

 

新人さんの「辞めたい」の解決策

 

新人の方の「辞めたい」の解決策を記載していきます。

それぞれご自身の思い当たる点を読んでください。

 

 

給与が安い

 

人事担当者さんや社長と交渉してみましょう。

「辞めるんだったら給与アップするよ!」

ということもあります。

 

新人の方ですと家賃補助や奨学金の支払いを会社が代わってくれることもあります。

一度、決裁権のある上司や社長に相談してみましょう。

 

残念ですが大手さんは一人変えると

かなりの数の方の給料を変えなくてはいけなくなる為、

特別扱いはしてもらえない可能性が高いです。

 

 

新人なのに残業が多い

 

病院、薬局共に月20時間残業があれば多い方です。

少ないところはほぼない。もしくは1日15分程度です。

 

同じ法人で複数の職場がある場合、

他の職場(店舗)はどうなのでしょうか?

 

他の職場でも残業が当たり前だとそこは

「残業が多いのが当たり前」

という社風になっていることがあります。

 

大手さんは比較的残業が多い傾向にあります。

ただし冬場は内科・小児科を受けている調剤薬局の残業は増える傾向にあります。

そちらはどちらにいってもそこまで変わらないです。

 

勤務先の異動を頼んでみるのもあり

 

もし他の勤務地がそこまで残業が多くないのであれば、

配属を変えてもらうのもひとつです。

 

欠員などで一時的に人が足りない場合は、

責任者の方にいつ頃増員されるか聞いてみましょう。

ガマンできる範囲であれば続けるのもありです。

 

 

職場の人間関係がよくない

 

残念ながら新入社員が悩んでしまうというのはかなり人間関係が悪い職場です。

 

なかなか難しいご相談にはなってくるんですが、

人間関係が悪い会社は原因があることが多いです。

 

「会社の待遇が悪い」「上司が頼りない」

など不満を募らせる結果そうなりやすくなります。

 

そのような理由から、原因となっている人が辞めても

人間関係が悪い職場はそれが続く傾向にあります。

 

上司に相談するのもあり

 

上司次第な部分が強いので上司に相談されてみるのがいいです。

ただそもそも上司が原因だったりすると難しくなってきます。

その上の人などに相談する形となります。

 

より詳しくは

人間関係で悩んでいる薬剤師さん向け【3つの解決法】

を読んでみてください。

 

 

想像より通勤時間が辛かった

 

大手さんは

「通勤時間90分以内の職場ならどこへでも行かなくてはならない」

などで、本当に通勤時間が90分の職場へ配属になると大変な負担になってきます。

 

あくまで「インターネット検索上の90分」なので、

実際は混んでいて15分以上余計に時間がかかることもあります。

 

人事担当の方に相談してみて、自宅近辺に変えてもらう。

もしくは家賃補助などを貰って職場近くに引っ越すのも一つです。

 

大手さんだと異動や応援が前提で入社されているはずなので、

異動や家賃手当を断られることもあります。

 

 

病院じゃなくて調剤薬局がいい

 

働いてみたらやりたいことが違った。

イメージしていたのと違った。

 

こういう場合は今の仕事でしか経験できないことをピックアップしてみましょう。

その経験はもしかしたら今後大きな財産になるかもしれません。

余談ですが調剤業務を習得すると職場に困ることがありません。

 

 

違うところで働きたい

 

「地元に戻ってきたが東京の方が良かった」

「沖縄や北海道で暮らしたい」

などです。

 

違う職場で得られる経験があるように、

今の職場でしか獲られない知識や経験はありませんか?

 

それを習得したのであれば違う職場で働くのもありです。

 

離島のお仕事さがしは

離島や僻地の薬剤師求人はこうやって見つける!!

に詳しく書いております。

 

こうやって原因となっている理由を聞いてみると、本当にいろいろありますね。

新人さんの「辞めたい」も努力次第で解決できることもあるし、どうにもならないこともあります。

それをうまく見極めてアクションを起こす必要があります。

確かに整理していくと、まだ今の職場でやり残していることがある気もしますよね。

「辞めたい」はマイナスですが、「続ける」と良いこともあります。

プラスとマイナスをご自身で計算してみるのもおすすめです。

 

 

まとめ

 

ここに書いたのは一例です。

 

新人だからと言って無理して働いて体調不良になるよりは、

辞めてしまった方がいいと思います。

 

無理をせず辞めましょう!

 

まとめると理由を分析していって、ご自身のキャリアにとってプラスになるかマイナスになるかも考えてみることってことですか?

うまくまとめて頂きありがとうございます。

これを読んでいる新人の薬剤師さんのお悩みが少しでも減ることを祈っております!

ご質問はお気軽にメールをお送りください。


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