意外に知らない!?薬剤師が貰える住宅手当の仕組み

[最終更新日]2017/08/13


意外に知らない!?薬剤師が貰える住宅手当の仕組み

 

こんにちは!

 

今日は薬剤師の方が求人を見るときに気にされる

住宅手当について書いていきます。

 

 

住宅手当は大きく二つ

 

住宅手当は大きく分けて二つあります。

 

初めから月給に含まれている家賃手当と、

月給にプラスしてもらえる家賃手当です。

それぞれ説明していきます。

 

 

初めから月給に含まれている家賃手当

 

例えば「月給30万」という提示があった場合に、

30万円に住宅手当が含まれている職場もあります。

 

この場合、基本給を調整するために

住宅手当を支給していることがほとんどです。

 

理由は残業代や賞与は基本給をベースに計算するため、

月給を維持しながら基本給を下げるのに使われます。

 

基本給20万円+住宅手当10万円と基本給30万円だと

賞与を計算するときに差が出てきます。

賞与は基本的に基本給×数ヶ月分です。

 

月給と別に支給される住宅手当

 

一般的に皆さんが希望する住宅手当はこちらだと思います。

先ほどの「月給30万円」+「家賃補助●万円」という形です。

 

こちらに関しては、

「家賃の半額支給」「家賃の30%支給」「自転車通勤なら支給」

など、支払われる金額がそれぞれによって変動します。

 

賃貸を借りている方は支出が減る為、自由に使える金額が増えます。

こういった形で住宅手当を支給してくれる職場は少ないです。

大手さんですと僻地に赴任以外ではほぼありません。

 

 

住宅手当の注意点

 

住宅手当は福利厚生として支給されます。

そのため、賃貸物件に住んでいる方にしか支給されません。

 

例外があるかもしれませんが、

持ち家の方に支給されることは基本的にはありません。

 

そのため、両親のご自宅にお住まいの方や

家を購入された方は別途で支給される住宅手当を貰えることは少ないです。

 

また世帯主かどうかも重要です。

「旦那さんが世帯主で」というような場合も、

ほぼ間違いなく住宅手当はもらえません。

 

 

まとめ

 

住宅手当の仕組みについて書いていきました。

求人票に「住宅手当あり」と記載があっても支給の方法は違ってきます。

 

しっかりと確認するようにしましょう。

では!


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