悩んでる?調剤薬局で働いているけど辞めたい薬剤師さんへ

[最終更新日]2018/03/14


悩んでる?調剤薬局で働いているけど辞めたい薬剤師さんへ

 

こんにちは!

近藤です!

 

今回は調剤薬局を辞めようか

悩んでいる薬剤師さん向けに書いていきます。

 

 

体調を崩す前に辞めましょう

 

調剤薬局に限らずですが体調を崩す前に辞めましょう。

 

持病を抱えてしまうと、長時間労働が厳しくなってしまい

結果的に収入が減ってしまうということがあります。

周りになにを言われようと体調を崩す前に辞めましょう。

 

また協会けんぽなどに入っている方は傷病手当金が貰えるので

加入しているけんぽ協会に問い合わせましょう。

参考:病気やケガで会社を休んだときは傷病手当金が受けられます。

 

 

辞めても次は見つかる

 

調剤薬局での勤務経験があると調剤経験があると認識され、

つぎの職場も見つかりやすくなります。

 

ドラッグストアとの大きな違いです。

ドラッグストアは店舗数は多いですが法人自体は調剤に比べれると少ないです

 

ご自身の希望条件次第ですが、

通常であればそこまで見つけるのは難しくないです。

 

 

男性と女性で違う

 

調剤薬局を辞めることに関しては男性と女性で違ってきます。

それぞれを説明していきます。

 

男性はキャリアアップを

 

調剤薬局をお辞めになる方はどのような形であれ、

キャリアアップをお考えになった方が良いです。

年収をアップさせるかより経験が積める職場に行かれるかです。

 

転職を繰り返していると計画性が足りないと思われ、

書類審査が通らなくなることもあるので気を付けましょう。

 

女性はそこまで気にしなくてもOK

 

女性の割合が多い職種の為、そこまで転職回数は気にされません。

「調剤薬局での勤務経験があればOK」という職場は多いです。

 

さすがに3か月や半年で転職を繰り返していると

簡単には出来なくなります。気を付けましょう。

 

 

転職回数に注意

 

転職サイトや広告サイトを見ていると

「薬剤師は転職し放題!?」

のような文言がありますがほぼ嘘なので気を付けましょう。

 

「どんな時間帯でもどんな場所でも働ける」

という場合を除いて、そんなことはありません。

転職回数が増えすぎると行き詰ります。

 

ドラッグストアも調剤も病院も同じです。

特に男性は気を付けてください。

 

調剤薬局の求人もたくさんある訳ではない

 

求人サイトなどを見ているとたくさん求人がありますが、

あちらも募集が終了しているのにそのまま載せていることが多いです。

不動産屋の賃貸サイトなどよりもきちんと更新されていないイメージです。

 

求人サイトは

「まずは登録者を増やす」

ということに重点を置いているので、

登録者を集うために終了した求人を載せていることは多いです。

 

 

まとめ

 

調剤薬局を辞めたいと思っている薬剤師さん向けに書いていきました。

体調を崩す前には退職することをお勧めします。

 

傷病手当金も貰えるのでそちらも参考にしてみてください。

 

では!


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