忘れていませんか?調剤併設型ドラッグストアという選択肢

[最終更新日]2017/12/05


忘れていませんか?調剤併設型ドラッグストアという選択肢

 

こんにちは!

 

新卒の学生さんで特に多いのが、

「調剤薬局とドラッグストア、どちらにしようか悩む」

というご相談です。

 

その両方を兼ね備えている

調剤併設型ドラッグストアについて今回は書いていきます。

 

調剤併設型ドラッグストアとは

 

読んで字のごとくです。

調剤薬局が併設しているドラッグストアです。

 

最近は店舗が増えてきており、

多くの大手ドラッグストアで調剤を併設するようになってきています。

 

調剤併設型ドラッグストアのメリットとは

 

調剤もOTCも学ぶことが出来ることです。

「自分には調剤の適性があるのかドラッグの適性があるのかわからない」

という方におススメです。

 

一番のメリットは転職歴を増やさなくても良いことです。

 

またその社内においても、

「調剤の仕事もドラッグストアの仕事もできる人」

という優秀なイメージを持たれることが出来ます。

 

転職歴を増やしてしてしまうと、

「どちらがやりたいかわからない、中途半端な人」

と思われてしまう可能性もあります。

 

業務内容について

 

法人によって対応の仕方が違います。

 

「新卒はドラッグストア(OTC)業務をしてもらう」

「調剤経験者以外は調剤をさせない」

など様々です。

しっかり確認するようにしましょう。

 

調剤併設のドラッグストアに勤務しているけれど、

レジ打ちしかしないということも良くあります。

 

処方箋枚数

 

処方箋枚数は店舗によって大きく違います。

ドラッグストア内に大きくはない調剤室を完備している所もありますし、

ドラッグストアの隣に調剤薬局を併設している所もあります。

 

1日10枚程度~多い所だと200枚近くまで行くこともあります。

しっかり確認することをおススメします。

 

休日・労働時間

 

基本的には調剤をメインでしている薬剤師と

ドラッグストアにメインで勤務する薬剤師は分けてシフトを組まれます。

 

ドラッグの方がやはり長時間労働にはなりやすいです。

その分、給料も増えていきます。

 

注意点

 

社内の都合で

「調剤を希望したのにドラッグ業務に就いている」

というケースは少なくないです。

 

また調剤とドラッグで年収が違う会社もあります。

入社時にきちんと確認しましょう。

 

 

転職にはおすすめ!?

 

基本的には調剤併設型ドラッグストアは大手さんしかされていません。

転職ですと年収は中小の地域密着の方が高くなります。

 

ただ交渉をすれば、ドラッグ・調剤ともに経験をつむことができます。

経験と年収、どちらを取るかの判断となるでしょう。

 

求人の探し方

 

エージェントに頼めば見つけてくれます。

エージェントは大手さんとのパイプがある為、

ご自身の希望勤務地を伝えればすぐに見つけてくれるはずです。

 

 

まとめ

 

調剤併設型ドラッグストアも大手の為、転勤や異動がつきものです。

そちらも踏まえて判断することをおススメします。

 

ちなみに私もエージェントです。

 

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お探しの方や興味がある方はお気軽にご連絡ください。

 

では!


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