後悔しない大手への転職!薬剤師のメリット・デメリット


こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は大手さんへ転職を検討されている薬剤師さん向けに

メリット・デメリットを書いていきます。

 

先に要点を書いておくと

メリットは色々な経験を積めること。そして携わることが出来る業務も多岐にわたる事です。

デメリットは異動・転勤が発生する可能性があり、通勤時間も長くなる可能性があることです。

それでは詳細を書いていきます。

 

 

大手に転職するメリット

 

まずは大手に転職するメリットを書いていきましょう。

調剤薬局もドラッグストアもほとんど同じです。

 

会社が倒産することはほぼない

 

1店舗しか経営していない薬局は近隣に競合する薬局が出来た場合、

利益が上がりづらくなる可能性があります。

お客様が分散する可能性が高いからです。

 

しかし、大手さんは複数店舗を持っているので影響は少ないです。

倒産する可能性は限りなく低いと言えます。

 

実際に2019年の10月現在、

日本調剤さんやサンドラッグさんなどほとんどの大手さんが増収増益です。

もし心配でしたら四季報などを見て、財務状況を確認してから転職しましょう。

 

大手だと色々な仕事に就ける

 

調剤薬局の場合、総合病院の門前に店舗展開していることが多く、

調剤薬剤師としてのスキルアップが可能です。

これは長期的に活躍していくためには重要です。

 

そして組織が大きい分、いろいろなポジションがあります。

 

ドラッグストアであればバイヤーなどに就くチャンスもあります。

OEM商品を扱っている大手さんであれば新商品の開発に携われる可能性もあります。

 

色々な仕事をしている分、いろいろな仕事に携われるチャンスもあります。

 

導入機器が新しい

 

新しい機器を導入している会社も多いです。ほぼどこの職場も電子薬歴でしょう。

また薬剤師が多いため、教育にも力を入れている会社もあります。

ただし店舗による為、しっかり見学で確認しましょう。

 

 

大手に転職するデメリット

 

続いてはデメリットとなります。

こちらも調剤薬局・ドラッグストアほとんど同じとなります。

 

給料は安い

 

残業などが多い割には給料が高いとは言えないでしょう。

 

某大手調剤薬局さんは新卒で入社すると年収350万円前後です。

地域密着の薬局に就職すると年収450万円近くもらえる場合もあります。

余談ですが、この差を埋めるのは相当大変です。

 

ドラッグストアは入社時は年収が高い所もありますが、そこからの伸び幅は期待できません。

基本的に勤務時間が長いから年収も高くなるという感じです。

出世をして賃金アップをしていく必要があります。

 

大手は転勤がある

 

大手さんで正社員になると

「全国どこでも行ってください」

という法人は多いです。

 

少なくとも、関東・東北・九州などのブロックごとに転勤はあります。

それを知らずに転職される方も多いですが、

本当に転勤になることはしょっちゅうあります。

絶対に確認をしましょう。

 

また異動・転勤が限定される地域限定社員は、

年収が低くなる可能性があります。

 

非常勤ならではの良さ

 

非常勤で勤める場合、近隣の薬局に比べて時給が高いことがあります。

また非常勤であれば異動がないという大手さんもあります。

そういう所を探すのも一つです。

 

 

まとめ

 

大手さんへの転職は転勤が好きな人にはお勧めします。

また大手さんにしかない仕事に就きたい方もお勧めです。

 

「給料アップ」や「近い所で働きたい」という

要望をかなえるのは難しいです。

気を付けましょう。

 

弊社もエージェントですのでお仕事をお探しします!

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では!


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