女性薬剤師さん必見!!待遇をよくする秘訣

[最終更新日]2017/07/05


女性薬剤師さん必見!!待遇をよくする秘訣

 

こんにちは!

 

年を重ねるごとに朝眠くても目が覚めてしまいます。

昔は昼過ぎまでとか良く寝れていたんですけどね。

 

さて今回は女性薬剤師さん必見!!待遇をよくする秘訣です。

 

女性の薬剤師さんは待遇部分で有利なの?

 

女性は有利です。

男性の薬剤師さんですと転職の際に、人事の方は職歴など気にされます。

 

女性の場合はお仕事を辞めた理由が

「結婚」「出産」「子育て」「旦那さんの転勤」

など、色々な理由があるため職歴を気にする担当者さんはほとんどいません。

(さすがに20代で転職4回以上になると厳しいですよ。)

 

給料もほかの職種に比べると高い

 

また給与などの待遇も女性だからと言って低いということもないです。

 

一般企業ですと「女性だから」という理由で冷遇する所はあります。

そういう意味では女性が活躍できる薬剤師業界はとても女性には良い環境です。

 

 

人事担当者は面接でどこを見ているの?

 

一番重要視されるのはお人柄です。

薬剤師さんは接客業の部分もある為、お人柄を見ています。

といってもハードルが高いわけではなく、普通に挨拶などが出来れば間違いなく受かります。

 

また調剤薬局を受けられる場合は調剤経験を気にされます。

半年でも1年でもあると違ってきますので、

もし復職や転職を考えていらっしゃる場合は漏れがないようにしましょう。

 

ドラッグストアはほとんどきにしていません。

こちらはまさにお人柄のみです。

 

病院は病院毎に業務が大きく異なるのでなかなか難しいです。

「未経験でもうちで教えます!」というところから

「経験者じゃないと難しいですねー。」というところまで様々です。

 

「男性も女性も関係ないんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、男性の場合は職歴などもチェックが入ります。

 

 

女性が待遇をよくする方法

 

その1 前の会社の給与を伝える

 

例えば前職が時給2300円だったとします。

気になっている薬局は時給2100円です。

この場合、そのことをハッキリと伝えましょう。

 

エージェントが間に入っている場合はエージェントが調整するはずです。

「無理ですねー」と即答するエージェントは止めておきましょう。

 

ただし基本的に「給料はその会社への貢献度」です。

今勤務されているパートさんより高い時給になることはほとんどないですし、

なったとしても不協和音の材料になってしまうのでお勧めはしません。

 

交渉は重要です

 

きちんと交渉すれば、

「ブランクありますが年収アップでOKですよ」

「時給は前職と同じでいいですよー。」

「時給アップは無理だけど半年に1度10万円支給します」

など出てきたりもします。

 

育児をされてブランクがある方も、前職の時給はその方の能力を知るひとつの指標になるので伝えてみましょう。

 

 

その2 勤務時間で交渉してみる

 

女性の薬剤師さんは子育てをされている方が多く、

9時~15時の勤務を希望される方がとても多くいらっしゃいます。

その為、9時~15時は充足していることが多々あります。

 

もしご自身の都合がつくのであれば、これを利用して

「18時まで働くので時給200円アップしてください」

「フルタイムで働くので契約社員や正社員扱いにして年収500万円にしてください」

という交渉も可能です。

 

15時以降は人手に困られている薬局さんが多い為、交渉がうまくいくケースが多々あります。

 

 

まとめ

 

代表的な交渉方法は以上です。

働き方によりますが、勤務時間も給与もあう求人を探すことは可能です。

 

ちゃんとしたエージェントは要望を聞いて交渉してくれるはずです。

 

では!


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