休みがない!?薬剤師さんが困らないためのチェック点

[最終更新日]2017/07/05


休みがない!?薬剤師さんが困らないためのチェック点

 

こんにちは!

 

ニュースはネットですませてしまうタイプです。

天気予報はニュースで確認しています。(笑)

 

今回は薬剤師さんの休みについてのチェックポイントについてです。

 

薬剤師さんの休みについて

 

休みの取りやすさは職場によります。

職場での関係や雰囲気が良好であれば、

比較的休みは取りやすいでしょう。

 

パートさんと正社員の方のお休みが重なってしまうとパートさんのお休みが優先されます。

土日に休まれたいパートさんが多いため、

土日も営業されているドラッグストアは正社員の方が出勤となることが多いです。

 

正社員の休みついて

 

パートさんの休みや状況により柔軟な勤務が求められます。

パートさんがお休みの日は出勤しなくてはいけない可能性が高いです。

 

特にドラッグストアは営業時間が長いため、

薬剤師さんが少ないと休みが取りづらくなったりもします。

 

調剤に関して言えば、処方箋の枚数にもよります。

夜7時頃までには終わるところが多い為、

ドラッグに比べると休みやすいです。

 

パートさんの休みについて

 

基本的にパートさんは「休み辛い」ということはないはずです。

休み辛い職場というのはそういう職場になっているのでしょう。

 

あくまで私の意見ですが、

パートさんが休みを取りづらい職場は人間関係も良くないことが多いです。

 

基本的に休みやすいようにパートとして勤務されているので、

気にしないでお休みされて下さい。

 

当日の休みは残された人が大変な思いをすることがあるので、

入社時などにお子さんがいらっしゃる方はお伝えされていた方が良いかと思います。

 

 

入社前などにチェックするポイント

 

年間休日と有給消化率を確認しましょう!

基本的に聞けば教えてくれます。

 

 

年間休日について

 

(例)

年収600万円 年間休日100日

年収600万円 年間休日125日

 

薬剤師さんの日給を2万円と換算すると、

125日の職場は年間50万円分得している計算になります。

 

よくあるのが年収700万だが年間休日75日などです。

恐らく日曜・祝日・年末年始程度しか休みがないのだと思われます。

休みが50日程度少ないので年収が多少高いのは頷けます。

 

 

有給消化率もチェック

 

お盆休みを有給消化で取らせる会社が一部あります。

自分が以前勤めていた会社がそうでした。

特に予定もないのですが半分強制的に休みを取らされます。

 

有給が10日しかないのに、

お盆で5日休みを取らされて他の5日は所要で使っていました。

旅行などで使うことはできず・・・。

 

その会社のサイトには

「有給消化率ほぼ100%」

と記載してありました。(笑)

 

有給消化率には気を付けなければいけない

 

ご自身のご都合やタイミングで休みをとられるのと、

会社に取らされるのはご自身の満足度が変わってきます。

 

有給消化率も確認しながら、

お盆や正月休みの休暇の取り方も聞いてみるのがベストだと思います。

 

こういった部分は大手さんのほうがしっかりしていて、

お盆などは会社としてお休みされて

有給はまた別のタイミングで利用されている方が多いです。

 

 

まとめ

 

お休みに関しては細かく見ていくと注意すべき点がいくつか出てきます。

すべてをかなえることは難しいですが、

妥協できない部分はよく話を聞いて解決していきましょう!

 

では!

 

 


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