「今後も薬剤師は○○しない」を大胆予想!!知らなきゃ損!


こんにちは!

寿五郎です!

 

さて今日は「今後も薬剤師は○○しない。」について語っていきます。

 

先に肝となる部分を書いてしまうと薬剤師不足は続きますが、

 

 

 

今後も薬剤師は充足しない

 

詳細は下記をご覧ください。

「薬剤師不足は今どうなっているの?」

 

厚生労働省が発表している有効求人倍率は平成24年10.05倍。

平成18年は7.28倍です。

人材不足は深刻になっていることがわかります。

今後もすぐに人材不足が解消されることは考えづらいです。

 

色々な事情が重なっている人材不足

 

薬剤師の資格保有者は30万人を超えました。

2017年12月に厚生労働省が発表しています。

 

国家試験の合格率も微妙に下がっています。

恐らく国としてはそれほど足りていないという意識がないのでしょう。

 

「薬局が増えすぎている」

という意見もありますし、なかなか難しい問題です。

 

働く薬剤師さんにとってはプラスに働いています。

理由は次に書きます。

 

 

今後も薬剤師は給与が落ちない

 

薬局関連で言えば少し忙しいかもしれませんが、

人材が充足してくると就職しづらくなりますし給与も下がってきます。

 

今は人が不足している為、高い給与設定にして人材獲得をしている所が多いです。

また福利厚生や残業という部分も一般企業に比べてかなり優遇されています。

 

給料と人員の割合は関係している

 

病院の給与が低い理由も人員のバランスが関係しています。

 

病院で働かれたい薬剤師さんが一定数いるので、

調剤やドラッグほど高い年収を出さなくても来てもらえる。

 

給与が低いひとつの要因ではあります。

公的の病院以外はあまり就職するメリットは少ないと個人的には考えています。

 

 

今後も男性薬剤師は極端には増えない

 

薬剤師さんに男性が増えないという状況は変わらないと思います。

薬剤師さんの大学や予備校ににお邪魔するとやはり女性の方が多いです。

 

看護師や医療事務もほぼ女性。

理学療法士や作業療法士などの

リハ職以外の医療従事者はほとんどが女性メインです。

 

男性にとっても良いお仕事なので、

薬剤師をされている男性の方はとてもいい職業観を持たれていると思います。

 

薬剤師さんはうまく交渉をすれば給与アップや待遇の改善は大いに可能です。

うまく交渉してご自身によい条件に近づけていきましょう。

 

 

今後、気をつけるべきこと

 

「今後も引き続き薬剤師は増えそうにない。」

などと聞くと、売り手市場で今後も薬剤師さんに有利な状況が続いていきそうです。

 

ただし今現在、転職を繰り返している薬剤師さんの受け入れ先は減ってきています。

キャリアアップや年収アップをされたいのであれば、

今後の転職は慎重にされることをオススメします。

 

特に男性は転職を繰り返すと再就職が難しくなります。

40代で5社程度になっている方は要注意です。

 

5年くらい前まで60歳以上の方の再就職なども比較的簡単でしたが、

今はかなり多くの方が再就職できなくなってきています。

 

 

まとめ

 

今後の傾向としては状況はそこまで大きく変わらないです。

その為、働き手の薬剤師さん達にとっては良い状況が続きます。

 

男性女性共に職場探しもしやすく、給与交渉もしやすい。

いい状況が続くので安心して働かれてください!

 

これから薬剤師を目指される方も頑張ってください!

 

では!


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由