今や主流!?薬剤師の転職に在宅・訪問業務はつきもの?

[最終更新日]2017/11/08


今や主流!?薬剤師の転職に在宅・訪問業務はつきもの?

 

こんにちは!

 

今日は調剤の薬剤師が転職する際に気になる

在宅・訪問業務について書いていきます。

 

 

在宅業務は必須になりつつある

 

調剤薬剤師の業務に在宅は必須になりつつあります。

ほとんどの調剤薬局が在宅業務を行っています。

 

そのため、在宅に興味がある方は

転職する際などに喜ばれる傾向にあります。

 

門前のクリニックや病院からの処方箋だけだと

採算がとれなくなりつつあるからです。

 

そのため、ショッピングモールや医療モール、

総合病院の門前以外の多くの調剤薬局で在宅のお仕事が発生します。

転職する際に確認することをお勧めします。

 

 

施設なのか訪問なのか

 

施設なのか個人宅への訪問なのかにより変わってきます。

施設ですと、2週間に1回、もしくは1週間に1回程度訪問してお薬を届けます。

外来の空き時間にどんどんお薬を作っていくイメージです。

 

個人宅への訪問はまさに字の通りです。

おひとりおひとりのお宅へ訪問し、

お薬を届け残薬の確認や服薬指導を行います。

薬局によってはドクターや看護師の方と同伴して訪問することもあります。

 

どちらも突然呼ばれることがあります。

そのため、常勤薬剤師が極端に少ないけれど在宅が多い職場は注意が必要です。

どちらかというと施設の方が呼ばれることは少ないです。

こちらも転職時に確認しましょう。

 

 

在宅は経験しておいた方がよいかも

 

調剤の薬剤師としてキャリアアップをされるのであれば、

在宅を経験しておくのもひとつです。

 

国として在宅医療の推進を進めています。

※リンク先は厚生労働省のサイトです

今後、訪問や在宅の業務が増える可能性は高いと思います。

 

在宅が苦手という方は

 

総合病院の門前などで業務をされることをお勧めします。

町にある薬局の多くが在宅へ取り組んでいます。

 

今取り組んでいなくても取り組もうとしているところが多いです。

転職前にしっかりと確認することをお勧めします。

 

どちらにせよ在宅の業務は避けて通れないと思いますので、

施設をメインにされている所などを希望されれば良いかと思います。

 

 

まとめ

 

今後さらに進んでいくと思われる、

在宅業務と転職事情について書いていきました。

 

では!


就職先・転職先を探している方は、寿五郎までご連絡ください!

ブラック企業に勤めた経験がある代表が、その経験を基に真剣にお仕事をお探しします。

売上目的のお仕事紹介は行いません。

新卒で就職先に悩んでいる薬学生の方。
転職先やパートでの働き方に悩まれている方。
年収アップをすることも可能です。

また弊社のご紹介でお仕事が決まられた方は最大20万円のお祝い金をお渡します!
恐らく薬剤師の紹介会社では日本で唯一です。詳細はコチラ

匿名のお問い合わせでも大丈夫です。
お気軽にご連絡ください!

お客様の声

薬剤師さんの転職に強い理由

薬学生さんの就職に強い理由

就職お祝い金・お友達紹介キャンペーン実施中!