不採用にならないために!薬剤師が面接で気を付けること

[最終更新日]2018/03/31


不採用にならないために!薬剤師が面接で気を付けること

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は薬剤師さんが面接で不採用にならないために

気を付けることを書いていきます。

 

条件が一致する職場が見つかっても

不採用になってしまうのはもったいないですからね。

 

 

コミュニケーション能力が一番重要

 

面接で不採用になる方の特徴としては

コミュニケーション能力が低いことがあげられます。

 

「声が小さい」

「目を見て話さない」

「質問の意図をくんで回答しない」

などがあげられます。

 

調剤薬局・病院・ドラッグストアなど、

薬剤師はお客様と接することが多い職業です。

明るく、元気にハキハキと挨拶をし回答をするようにしましょう。

 

コミュニケーション能力が低いと不採用になります。

逆に高いと年収アップの交渉などもスムーズになります。

 

職歴は関係ないの?

 

あくまでエージェントを通している場合ですが、

職歴や年齢、経験の有無で不採用になることは面接の段階ではありません。

 

理由はキャリアシートを先に見て、

面接の可否を人事担当者の方が判断されているからです。

 

転職回数やご経験において受入が難しい場合は書類選考の時点で通りません。

面接においてはやはりコミュニケーション能力が重要になります。

 

 

未経験者は不採用になる?

 

ご年齢やご職歴、ご希望条件が一致するかによります。

例えば、製薬会社で40年間勤めあげた方が

調剤薬局へ入社される場合、受入先を探すのはかなり大変です。

 

「製薬会社に勤めていた」と自信を持たれている方も多いですが、

採用する側は調剤未経験の為、新卒を採用するのと同じです。

 

勤務時間や時給などにあまりこだわらず、

条件を広げることが必要になります。

面接まで進めたら、採用になる可能性はあります。

 

 

志望動機はあまり聞かれないが

 

志望動機はあまり聞かれません。

しかし、履歴書の志望動機の欄は記載するようにしましょう。

 

そして口頭で聞かれた場合も

同じことを答えられるようにしておくと無難です。

志望理由が答えられない方は採用にはならないです。

 

 

採用する側の気持ちになってみる

 

ご自身が人事担当者だとした場合、

どんな方に来てほしいでしょうか。

 

そこまでわからないということであれば、

「どんな人と一緒に仕事をしていて楽しかったか」

を思い出してみてください。

 

その方をイメージして、

そちらに自分なりに近づくようにされればよいです。

 

 

まとめ

 

面接で不採用になると悲しかったり悔しかったりします。

人事担当者の方との相性もあるので100%受かるということはないです。

 

しかし面接で採用を貰う確率を上げるためにできることはやりましょう。

では!


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