ブランク薬剤師さんがビックリするくらい簡単に復帰する方法

                         

[最終更新日]2017/10/16


ブランク薬剤師さんがビックリするくらい簡単に復帰する方法

 

こんにちは!

 

子育てや介護など様々な形で長期的にお休みをすることがあります。

 

その際に悩むのは

「ブランクが出来てしまったけど、また薬剤師として仕事が出来るだろうか?」

というお悩みです。

 

今回はブランク薬剤師さんがビックリするくらい簡単に復帰する方法を書いていきます。

 

 

ブランク薬剤師さんが復帰のためにするべきこと

 

転職コンサルタントに頼むことです。

それだけです。

宣伝のように感じてしまうかもしれないので理由を記載します。

 

コンサルタントに頼むメリットは、

聞き辛いことも代わりに聞いてくれることです。

 

そしてブランク明けは確認したいことがたくさんあるはずです。

その為、ご自身で探されるよりもコンサルタントを頼んだほうが早いです。

 

コンサルタントの腕には注意を

 

ただ大手・中小問わずコンサルタント個人の腕にもなってきます。

ちょっと違うかなと感じられた場合は

コンサルタントを代えてもらうのは大いにありです。

同じ会社でも担当者によって対応が異なります。

 

 

求人について

 

ブランクの重要性は求人によって分かれてきます。

ドラッグストアや物流倉庫などの求人はブランクはほぼ関係ありません。

 

製薬会社やMRの求人はブランクの年数や会社の状況、ご経験によります。

 

病院も病院によって大きく変わってくるため、

どちらかというと病院の状況次第という部分が大きいです。

 

調剤薬局の求人

 

調剤薬局の求人は調剤経験の有無により分かれます。

経験が半年でも1年でもある方は多少ブランクがあっても問題ないです。

 

調剤経験半年でブランクが5年ある

子育てをされている薬剤師さんでも、再就職は問題なくできました。

また年齢もほとんど関係ありません。

 

上記に記載したことを踏まえ、

今後どういうお仕事をされたいのかを考えてみてください。

 

ドラッグストアも募集はしている

 

ドラッグストアの求人は比較的いつでも募集していますが、

ドラッグだけでは働きたくないという方もいらっしゃいます。

そちらは一度ご自身で整理してみてください。

 

またドラッグストアは調剤に比べて職場が少ないです。

転職する度に受入先はどんどん減っていきます。

注意しましょう。

 

 

ブランク明けの面接について

 

求人に応募したあと、ブランク明けの面接は緊張します。

 

それは誰もがするので

「そういうものなんだ」

といい意味で開き直ってください。

 

重要なのは【第一印象】です。

店舗に入り、笑顔で挨拶をすればほとんど受かります。

 

エージェントを通している場合、薬剤師さんの面接に関して言えば、

落とすための面接ではなく採用をするための顔合わせに近いです。

 

面接で落ちてしまいがちな人

 

ただそういう中でも落ちてしまう方の特徴としては、

緊張されて表情がなくなってしまう。

 

もしくは硬くなってしまう。

声が小さくなってしまうということが上げられます。

逆に話すぎる方もいらっしゃします。

 

恐らくほとんどの方が転職エージェントをご利用されると思いますので、

不安であればアドバイスを確認されたり、

面接対策をしてもらえば問題ないかと思います。

 

 

ブランクがある理由を簡潔に

 

ブランクの理由は簡潔に答えましょう。

聞かれたら答えれば大丈夫です。

 

エージェントが入っている場合はそれを伝えているはずです。

なので、再確認されるのが一般的です。

 

例えば理由が「子育て」の場合は

そちらをそのままお伝えされれば問題ないです。

 

話しすぎには注意

 

注意しなくてはいけないのは、

緊張しすぎて長く話される方が稀にいらっしゃいます。

 

面接に関しては、

「聞かれたことに答える」くらいのイメージで大丈夫です。

 

たとえ回答が短くても、

笑顔で答えて頂ければマイナスの印象になることはないです。

深く聞きたいと思った場合は人事の方が掘り下げて質問してくれます。

 

 

確認しておくべきポイント

 

ブランク明けの薬剤師さんが転職活動の際に確認しておくべきことを下記に記載します。

※調剤をメインに書きますのでそれ以外は補足致します。

 

 

1.処方箋の枚数

 

ブランク明けですとこちらが一番重要です。

 

以前どれだけ働かれていてどれだけブランクがあるのかにもよるので、

実際に勤務できそうかはご自身の判断になります。

 

余談ですが、今までで一番処方箋の枚数が少なかった薬局は1日5~10枚でした。

 

こちら横浜の総合病院の近くにあるのですが、

他社の調剤薬局さんが強すぎて全く処方箋がこないという状況でした。

 

1人常勤の方が既にいらっしゃったのですが、

ブランクがおありの薬剤師さんを受け入れて頂けました。

 

 

2.職場の人数

 

同じ職場で働く薬剤師さん、医療事務さんの人数を確認しましょう。

 

処方箋の枚数と常勤・非常勤の薬剤師さん、

そして医療事務さんがそれぞれ何名勤務されているかは重要です。

 

処方箋が多いのに常勤の方が1名で非常勤の方が

複数名いる場合などは一見成り立つように見えますが、

みなさんお子さんがいらっしゃった場合にお休みが重なることがあります。

 

この場合、休みづらくなってしまうので注意が必要です。

また事務さんが少なかったりすると業務量が増えてきます。

 

そういった部分も確認しましょう。

 

 

ブランク明けの薬剤師さんには人事の方も優しい

 

私の経験上ですが、

「ブランクがある薬剤師さんがいらっしゃって●●店を希望されているんですが・・・」

と人事の方にお話していくと、多くの担当者様が予想しながら話してくれます。

 

「ここの薬局は処方箋が少し多い気がする

同じくらいの距離にある他の店舗はどうですか?」

「常勤が多いからブランクある方でもフォローできますよ」

などです。

 

コンサルタントにはよく確認をしましょう

 

そういった会話がコンサルタントと人事の方の間にあるはずです。

そちらを聞いて、かつ見学に行ってから働かれるかどうかを決めましょう。

 

ブランクがあって勉強方法などに悩んでいる方ほど、正直にその旨を伝えましょう。

 

私はそういった薬剤師さんには処方箋の枚数に比べて

薬剤師さんの人数が多い職場を選んで紹介していました。

 

 

ドラッグストアについて

 

基本的にはブランクはほぼ関係ありません。

ご近所に気になるドラッグがあれば見学に行かれるのは大いにありだと思います。

 

ただしその後調剤に戻られる場合は、ドラッグストアの期間は重視されなくなります。

あくまで調剤薬局は調剤経験の期間を見るからです。

こちらはご注意ください。

 

 

まとめ

 

並以上のコンサルタントであればご要望をお聞きし、

そして先ほどお伝えしたことに関しても詳細を確認してくれるはずです。

頼んでしまうのが一番早いです。

 

私もコンサルタントです。

ブランクに関するご質問はお気軽に。

では!


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