パート薬剤師さんが「もう辞めたい!」と思った時に読む話

[最終更新日]2018/11/22


パート薬剤師さんが「もう辞めたい!」と思った時に読む話

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回はパートされている薬剤師さんが

「辞めたい」と思った時に読んでいただきたい話です。

 

結論を先に書くと辞めるのも一つですが、

職歴が多すぎる方は少し慎重になりましょう。

 

 

再就職は出来るで辞めるのもあり

 

辞めても次のパートのお仕事は見つかります。

現在が高時給や余程こだわりの条件でなければ見つかります。

ですので、体調を崩される前に辞めてしまうのはありです。

 

ちなみに社会保険に加入されている方は傷病手当金がもらえます。

加入されている協会にお問合せください。

参考:病気やケガで会社を休んだときは傷病手当金が受けられます。

 

私事ですが、自分は無理をして働き続けて体調を崩しました。

完治することは難しいので余計にそう感じます。

 

ちなみに「扶養範囲内の午前中のみ」という求人は非常に見つかりづらいです。

薬剤師は時給が高いため、週10時間程度の勤務で扶養範囲内になってしまうためです。

こちらの条件を検討されている方は転職をするべきかを再検討しましょう。

 

 

なぜ辞めたいのかを整理する

 

「パートを辞めたい」と思っている方の辞める理由はそれぞれ違います。

 

・勤務時間が長くて辛い

・人間関係が良くない

・もっと高い時給のところへ行きたい

・忙しすぎる

など辞めたい理由は様々です。

 

時給や勤務時間に関しては、

社長や責任者の方へ相談すれば改善されることもあります。

特に中小の職場であれば改善されるので相談されるのも一つです。

 

人間関係はほとんど解決しない

 

残念ですが人間関係は解決しないことがほとんどです。

それを我慢もしくはスルーするか、パートを辞めるかしかないです。

 

「ご自身にも問題があるのではないか?」

と指摘される方もいらっしゃいますが、ほとんどはそうではないです。

 

職場をかき乱す方がいらっしゃることがほとんどです。

そもそも職場をかき乱す方は人間関係に悩んでいません。

 

忙しすぎる職場の場合

 

責任者の方へ増員予定を聞いてみましょう。

予定がない場合は頼んでみるのも一つです。

 

現場と人事担当者や社長の距離があると、

そもそも増員する権限がある方が増員を検討していないこともあります。

 

薬剤師さんをすぐに見つけることは難しいですが

事務さんや補助の方が入るだけで軽減されることもあります。

 

聞き入れられない場合は体調を崩す前に辞めるというのも一つです。

 

 

パートを辞めるときはどうすればいい?

 

今の仕事と次の仕事にブランクを作りたくない方は、

辞めると決めたときから次のパート先を探しましょう。

 

おおよそ1~2か月で次のパートのお仕事が決まるはずです。

次の仕事が決まった後に退職を申し出ましょう。

 

ブランクを空けたい方

 

ご自身のキャリアによりますが

「少し休みたい」「リフレッシュしたい」

という方は、1~2か月開けても大丈夫です。

有給をためていた方はこのタイミングで消化するのも一つです。

 

ご経験によりますが、10年程度ブランクがあっても

パートで再就職される方もいらっしゃいます。

 

余程の好条件を探されているパートさん以外はほとんど見つかります。

 

 

まとめ

 

今回は仕事を辞めたいと思っているパートさん向けに書きました。

パートさんで再就職することは簡単ですが、

転職を繰り返しているのはマイナスになります。

 

私もエージェントですのでお気軽にご相談ください!

 

では!


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