ネットは嘘だらけ!?薬剤師の転職回数は重要です。

                         

[最終更新日]2017/09/26


ネットは嘘だらけ!?薬剤師の転職回数は重要です。

 

こんにちは!

 

今日のテーマも検索してみましたが嘘が多いですね・・・。

ネット検索は便利ですが嘘が多くて困ります。

 

下記のページにも書きましたが、

営利目的で適当なことを書いている人が多すぎます。

『薬剤師 転職 比較』で検索したあなたは薬剤師ですか?

 

私は純粋な情報を届けていきたくこのサイトを始めました。

広告収入のためではないです。

少しでも多くの薬剤師さんに読んで頂ければうれしいです。

 

さて熱くなってしまいましたが今日のテーマです。

 

 

薬剤師さんの転職回数について

 

結論から書きます。

薬剤師でも転職回数は重要です。

 

よく

「薬剤師は転職回数関係ない」

と書いているサイトが多いですが、

あれは嘘なので信じないようにしましょう。

特に人事担当者は男性の転職回数は気にします。

 

ご自身だったらどちらを採用しますか?

 

ご自身が採用担当だった場合をイメージしてください.

  

40歳の男性薬剤師さん2名が面接に来ました。

Aさん 転職回数5回

Bさん 転職回数1回

 

人事担当者の目線になってみましょう

 

さてあなたが採用担当者ならどちらを採用しますか?

 

おそらく能力と人柄が変わらなければ

ほとんどの方がBさんを採用するはずです。

理由は恐らく転職回数だと思います。

 

もし二人とも採用することにしたとしても、

Bさんのほうが高い給料貰えそうじゃないですか?

 

転職エージェントには気をつけよう

 

「転職回数は関係ないよ!」

というサイトやエージェントは応募を促して売上を上げたいのです。 

 

大手さんでも担当者によって全く違ってきます。

私なら大手にこだわらず、個人を指名して利用します。

エージェント自体も離職率が高く、知識にムラがあるからです。

(残業が多いため、3年くらいで辞める人がおおいです。)

 

 

業種によってもかわります

 

転職回数に対する意識は業種によって違います。

 

厳密に言うと法人によって変わってくるのですが、

ひとつひとつ書くのは難しいので大まかな許容回数を書きます。

既に受けたい法人がある方はお教え頂ければ個別にお応えします。

 

 

調剤・ドラッグストア

 

転職回数が多くてもそこまで問題ないです。

 

具体的にどれくらいかというと、20代で2回。30代で4回。

40代以上で5回くらいでしょうか。

 

3年に一度変わっていると

「うちも3年で辞めちゃうかもしれないな」

と人事の方も思うかもしれませんが採用になります。

 

男性は特に転職回数には注意

 

特に男性は短期間で辞めるほどに給与交渉がしづらくなります。

最悪、転職回数が増えすぎると次の職場が見つかりません。

 

女性は産休・育給や旦那さんの転勤などでしたら

あまり気にされなくても大丈夫です。

 

 

病院

 

国公立の病院がオススメです。

国公立の病院は中途採用だと契約社員、パートでの採用が多いです。

 

転職回数は関係なく雇用されますが正規職員は難しいです。

あまり転職回数が多いと採用にならない可能性もあります。

 

転職回数の目安

 

具体的にどれくらいかというと、20代で1回。

30代で2~3回。40代以上で4回くらいでしょうか。

 

逆に転職回数がとても多いのに採用にしてもらえる場合、

その病院は怪しいので止めておいた方が無難です。

 

すぐに人が辞めている病院の可能性が高いです。

 

理由は新卒の薬剤師さんの3割くらいが

病院での勤務を希望されています。

 

その為、合同説明会などにいけば人が集まってきます。

 

人材にかかる費用をケチる法人は怪しい!?

 

それなのに決まらないのは

「説明会の出展料や広告費をけちる」

「離職率が高い」

の二つが上げられます。

 

「経費削減」といえばそうなんですが、

医療系は人材が他の仕事よりも重要です。

 

もっとも重要な部分での出費を嫌がるというのは、

給与や賞与、昇給にもあまり反映しないということの現われです。

 

気をつけましょう!

 

 

製薬会社

 

上場していたりCMをうっているような

製薬会社は経験者以外の方のの転職以外は難しいです。

 

製薬会社での経験があるので、同業他社へ転職するといった具合です。

 

上場している会社などから

中小の製薬会社に転職することはできますがその逆は難しいです。

大手法人ほど、契約社員から正社員へのハードルは高くなります。

 

大手法人に入ったのであれば、

なるべくそちらでキャリアをつまれることをオススメします。

転職の回数という意味では一番シビアなのは製薬会社になります。

 

 

性別によっても変わる

 

幹部候補などのキャリアアップや有名製薬会社などは

男女問わず、かなり転職回数に厳しいです。

 

法人によっても違いますし、男女によっても違います。

男女によって差が出やすい部分をお伝えします。

 

 

女性の転職回数は基本的には気にしないでOK

 

働き方にもよりますが

女性は男性に比べて出産や子育てなどがある為、

転職回数はあまり気にされません。

 

ごく稀に子育てが終わられた後に

3ヶ月や半年で転職を繰り返している方もいらっしゃいます。

 

(例)

2010年4月~7月 A薬局

2010年8月~2011年1月 B薬局

2011年2月~2012年4月 C薬局

 

こういった場合は明確な理由がなければ難しくなってしまいます。

 

女性も転職理由は意識してください

 

「子育てでブランクが3年あいた」

「旦那さんの転勤で引越しせざるえない」

などの場合は特に気にされなくても大丈夫です。

短期間で転職回数を増やさないように気をつけてください。

 

 

男性は意識してキャリアをつみましょう

 

男性は慎重に転職されることをオススメします。

転職の回数が増えると給料が頭打ちになることがあります。

 

下記に詳しく書いていますので読んでみてください。

男性薬剤師さん向け!!しくじり先生に学ぶキャリアプラン。

 

男性は基本的にキャリアアップをするための転職と考えたほうが良いです。

 

キャリアアップのための転職をしよう

 

例えば、大手薬局に入って、

エリアマネージャーや本社スタッフになるなど順調にキャリアをつんできた。

 

そういった中で

「どうやらこの会社にいても先が見えないぞ・・・。」

と思った場合に転職をしましょう。

 

役職が就く仕事探しは慎重に

 

そしてそこまでキャリアがつめている場合は

半年から1年かけてお仕事を探されることをオススメします。

 

せっかくキャリアをつんできたでそれをいかせる職場、例えば

「地域密着の薬局の幹部候補」

などのお一人お一人に合った求人を探されることが理想です。

 

求人は時間をかけて探しましょう

 

こういった求人は頻繁にでるものではないので、

転職エージェントと二人三脚でお仕事を探されるといいかと思います。

 

うまくキャリアをつめば本当に年収1000万円も夢ではないので、

それぞれの目標に向かって一歩一歩前進されるのがベストです。

 

転職回数はやっぱり重要です

 

売上目的の転職エージェントは

「転職回数は関係ない」と話しますが、転職回数は重要です。

 

年収600万円以上を目指されるのであれば、

なるべく転職回数を増やさないようにしてください。

 

 

まとめ

 

男性も女性も昇給や出世を望むのであれば、

転職回数は最低限に抑えることをオススメします。

 

ただ家庭などのプライベートなども

大事なのでそこはご自身でよく検討されてください。

 

もしお悩みでしたらいつでも相談にのります!

 

では!

 


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