ドラッグストアで働く薬剤師さんから頂く【お悩みベスト3】

[最終更新日]2017/08/15


ドラッグストアで働く薬剤師さんから頂く【お悩みベスト3】

 

こんにちは!

 

今日はドラッグストアで勤務されている薬剤師さんから

よくいただくお悩みを書いていきます。

 

先にお断りとして書いておきますが、

ドラッグストアで勤務されている薬剤師さんにも

ご自身のお仕事に誇りを持っておられる方はたくさんいらっしゃいます。

 

こちらはドラッグストアを批判したいものではないので、

そちらをご理解の上読んでいただければ幸いです。

 

これからドラッグストアへ

就職や転職される方の参考にしてほしいと考えております。

 

 

悩んでいる方へお伝えしたい事

 

体調を壊すのであれば退職しましょう。

持病をお持ちの方が再就職をする場合、

年収などの待遇が良いとは言えなくなってしまうことが多いです。

 

こちらはドラッグストアに限らずすべてのお仕事に関して言えます。

少しゆっくりしてから復職されることをお勧めします。

 

前置きが長くなりましたが、

ドラッグストアの薬剤師さんのお悩みを書いていきましょう。

 

 

勤務時間に関するお悩み

 

ドラッグストアは開店時間が長いため、

勤務時間が長くなりやすいです。

また残業も調剤薬局・病院に比べて多くなりがちです。

 

お店のオープンが朝10時~夜10時までということもあります。

そのため、正社員の方で人手不足の職場へ配属になったら、

とても大変になってしまうこともあります。

 

 

休みに関するお悩み

 

土日に休むことは少ないです。

調剤薬局と比べて、土日祝日も営業しているためです。

 

調剤薬局や病院、一般企業へ友達が就職した場合、

会う機会は減ることが予想されます。

 

また4週8休や4週9休という形をとるドラッグストアが多いため、

年間休日が105日前後の職場が多いです。

一般的には120日前後です。

 

 

仕事に対するお悩み

 

忙しい職場の配属になると1日レジ打ちということも珍しくはありません。

 

それ以外は品出しや棚の整理となり、

「薬剤師の資格を取ったのになんのために働いているのかわからなくなった」

と話される薬剤師の方もいらっしゃいます。

 

「お金の為」と割り切るのは意外に難しいものです。

お金を稼ぐことは調剤薬局を終わった後に

ドラッグストアでバイトをすることなどでも解消できます。

 

 

まとめ

 

これからのドラッグストアは冷凍食品や食品などを販売していく流れがあり、

希望している薬剤師業務とはかけ離れていく可能性は高いです。

 

ドラッグストアに限らず、向き不向きがあります。

ご自身が働いていて充実感を感じられる職場を探すようにしましょう。

 

では!


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