ドラッグストアで働きたい?これからの薬剤師の働き方

[最終更新日]2018/02/10


ドラッグストアで働きたい?これからの薬剤師の働き方

 

こんにちは!

寿五郎です。

今日はドラッグストアでの働き方について書いていきます。

 

結論を先に書くと、それなりの覚悟を持って就職をしないと

無駄な時間になってしまうことがあります。

本当にドラッグストアで働くべきなのかをしっかりとご検討ください。

 

念のために記載をしておきますと

「ドラッグストアが天職です!」とおっしゃる方も多いです。

ドラッグストアでの働き方を否定する為の記事ではありません。

 

 

ドラッグストアの薬剤師の業務は大変

 

ドラッグストアの薬剤師業務は今後さらに大変になっていくと思います。

ここ数年でドラッグストア業界はどんどんと飛躍していき、

市場規模も大きくなっています。

 

以前はOTC医薬品の販売に従事するのみだったのが、

それだけではダメという職場も増えてきています。

 

 

ドラッグストアはコンビニ化していく

 

理由はドラッグストアのコンビニ化があげられます。

 

もしかすると皆さんの近所のドラッグストアもそうなりつつあるかもしれませんが、

食料品やお菓子、冷凍食品、オリジナルの弁当を売っている所も増えています。

下記の記事を含め、多くのメディアが今後ドラッグはコンビニ化していくと予想しています。

 

ドラッグストアがコンビニエンスストアの市場を刈り取ろうとしている。業界最大手ウエルシアHDは24時間営業のほか、弁当・総菜の販売を広げる。背景にはドラッグ業界の店舗飽和感があり、業種を超えた熾烈な競争が始まる。

引用:日経ビジネス ドラッグがコンビニ化する必然

 

なぜコンビニ化するのか

 

理由はドラッグストアのみの市場ですと限界に近くなってきており、

更に売り上げを伸ばすためにはコンビニ化することが求められてきています。

 

つまり薬剤師の業務もOTCの販売やそれに付随する業務だけではなく、

コンビニの店員さんに近い業務も増えてくる可能性が高いです。

 

 

キャリアとして覚悟が必要

 

ドラッグストアがコンビニ化していくと、

薬剤師もコンビニの店員さんが行うような業務もしなければいけなくなるかもしれません。

 

例えばレジに並んでいる人が多いのにレジを手伝わないわけにはいかないでしょうし、

お弁当がどこにあるかを聞かれたら薬剤師だからという理由で断る訳には行きません。

 

ドラッグストアに来ているお客さんは、

薬剤師なのか一般従事者なのかを気にしていないことがほとんどです。

 

薬剤師の知識は活かせる?

 

そのため、今後のドラッグストア業務は

薬剤師の知識などが活かせなくなる可能性が高いということです。

 

年齢などにもよりますが、薬剤師としての知識が少ない方を

積極的に受け入れる他業種の職場は多くはありません。

ドラッグストアでの経験はドラッグストアでしか活かせないと思った方が無難です。

 

そのため、正社員として勤務を希望される場合、

それなりの覚悟をもって働かれることをお勧めします。

 

 

まとめ

 

今後のドラッグストアでの働き方について書いていきました。

今から就職・転職を考えている方は参考にしてみてください。

 

では!


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