【長時間労働】ドラッグストアでの薬剤師の勤務時間について

[最終更新日]2018/02/01


【長時間労働】ドラッグストアでの薬剤師の勤務時間について

 

こんにちは!

 

今日はドラッグストアで働く薬剤師さんの勤務時間についてです。

結論を先に書くと、正社員で働くと勤務時間は長くなりやすいです。

会社により異なるので絶対ではありませんが。

 

もし就職・転職先としてドラッグストアを検討されている方が

「勤務時間が長い」という文章だけで消極的になるのであれば

止めておいた方が無難です。

 

 

正社員の勤務時間は長くなりやすい

 

ドラッグストアの薬剤師さんの勤務時間は長くなりやすいです。

また年間休日も調剤薬局に比べると年間で20日程度少ないです。

1年間を通して、1か月多く働いているという感じですね。

 

理由は開店時間が長いから

 

勤務時間が長くなるのは開店している時間が長いからです。

 

ご近所のドラッグストアは何時から何時まで開いていますか?

恐らく10時から22時くらいまででしょう。

長いところだと24時間かもしれません。

 

また年末年始以外は基本的に開いていませんか?

4週8休という働き方になるので年間休日も減りますし、

人が足りていない所ですと10~12時間勤務になることも覚悟しましょう。

 

 

勤務時間が長いから給料が良い

 

「ドラッグストアは給料が良いので!」

と就職される方は多いです。

 

調剤薬局が1日おおよそ8時間で終わりますが、

ドラッグストアは1日12時間以上です。

労働時間が1.5倍になるので給料も増えます。

 

パートですと調剤でもドラッグストアでも時給2000円程度が相場です。

つまり勤務時間が長いから高くなるのは必然なのです。

 

 

長時間が嫌ならパートを

 

長時間の勤務が嫌なのであればパートを希望しましょう

 

パート勤務でもお客さんがたくさんいらっしゃる状態で

「時間が来たので帰ります!」

ということはできないので、多少の残業があることは理解しましょう。

こちらはドラッグストアに限らず、どの業種も同じです。

 

 

まとめ

 

ドラッグストアの勤務時間について書いていきました。

ドラッグストアは調剤や病院とは違う大変さがあります。

 

立っている時間も長いので、

本当に勤務することができるのかも含めて検討されることをお勧めします。

 

では!


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