【必見】薬剤師向け!転職が難しい業種を解説しました!

[最終更新日]2018/03/31


【必見】薬剤師向け!転職が難しい業種を解説しました!

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は転職が難しい業種について書いていきました。

結論を先に書くと企業(製薬会社・卸)は難しいです。

 

 

企業への転職は難しい

 

企業(製薬会社・卸)は少し難しいです。

理由は社数がそこまで多くないこと。

そして、研究職系の枠は少ないことがあげられます。

物流や卸などで働いている方も同じです。

 

転職しようと思っても、

そもそも応募先が見つからないということがあります。

 

また「調剤薬局から製薬会社」などの異業種からの転職は、

転職先の規模にもよりますが難しいです。

 

逆に製薬会社から調剤薬局への転職は、

比較的可能ですが年収が減ることが多いので悩まれる方が多いです。

 

また製薬会社から他業種への転職は

50代になると人事の方に断られることが多いです。

 

 

ドラッグストアは少し難しい

 

ドラッグストアからの転職は少し難しいです。

 

「ドラッグストアからドラッグストア」への転職は出来るのですが、

ドラッグストアを運営している法人数が少ないというのがあげられます。

 

例えば、自宅近郊に10店舗ドラッグストアがあったとして、

その店舗を同じ法人が運営しているケースはよくあります。

「全て大手のドラッグが運営している」というケースです。

 

そのため、転職を繰り返しているうちに

「自宅近郊の法人では全て勤務したことがある」

ということが起こってしまいます。

 

また「ドラッグストアから調剤薬局」

などの異業種への転職は50代を過ぎてしまうと難しくなります。

調剤希望されている方はなるべく早く調剤経験を積みましょう。

 

 

調剤は転職できる

 

「調剤から調剤」「調剤からドラッグ」

は基本的には転職することが可能です。

 

調剤薬局に関しては大中小含め、

法人が多くある為転職はしやすいです。

 

男性・女性問わずに調剤のスキルを持っておくと

職に困ることはないはずです。

 

調剤経験は若いうちに数年つんでおきましょう。

年齢を重ねて業務を覚えるのは少し大変です。

 

 

病院は一般病院であれば活きる

 

療養型病院での経験は一般病院へは活きてきません。

一般病院へ転職すると年収が下がる方の方が多いはずです。

調剤をされていれば調剤薬局へも転職できます。

 

一般病院から療養型病院や調剤薬局へ転職することは可能です。

 

 

まとめ

 

薬剤師の転職の難しさについて書いていきました。

法人数が少ない業種ほど、

受け入れる枠も少ないため転職が難しくなります。

 

では!


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