「仕事が辛い!!」と思った薬剤師さんが読む話

[最終更新日]2017/07/13


仕事が辛い時に薬剤師さんが読む話

 

こんにちは!

今回は薬剤師さんが辛いと思った時に読む話です。

 

先にお伝えしておくと、辛くて体調を崩されるようでしたら辞めましょう。

体調を崩してその後が大変な方も多く見てきました。

薬剤師さんが辛いと感じるときは大きく分けて2つです。

 

1.人間関係が劣悪

2.忙しすぎる。(長時間拘束)

3.給料が低い。もしくは割りに合わない

 

このいずれかが辛さの原因であることがほとんどです。

 

性別の違いによる対処法や年代による対処法もあるのですが、

まずはこの2つをクリアする方法を書いていきます。

 

1.人間関係が劣悪で辛い

 

店舗が複数ある場合は異動を願い出ましょう。

 

私も人間関係に悩んだことがありますが、

悩むほど大変な人間関係は相手が異動してくれることはほとんどありません。

 

「Aさんを異動させてください」と頼むと、

Aさんの耳にも入って更に空気が悪くなることがあります。

 

ですのでご自身が異動を希望しましょう。

それが通らず、体調を崩されるようでしたら辞めてしまうのも一つです。

 

体験入社で人間関係はわかる

 

ある程度、リサーチ力のある転職エージェントですと、

新しい職場の人間関係もきちんと調べてくれます。

 

ただし人間は相性があるので、可能であれば

1日~1週間程度体験入社することをオススメします。

 

異動ができないのはつらい

 

店舗が少なく異動できない場合は

人間関係がうまくいっていない相手の立場にもよります。

ただどうやっても空気が重くなることがほとんどです。

 

上司の方がいらっしゃるのであれば相談するのもひとつです。

解決は難しいかも知れませんが、一人で悩まれるよりはいいと思います。

もし辛さが緩和されない場合は辞めてしまうのもひとつです。

 

 

2.忙しすぎて辛い

 

業務量に比例しない人数で業務を行っているのだと思います。

 

医療事務さんが本来される業務もご自身が行っているのであれば、

医療事務さんを入れてもらうようにお願いしましょう。

 

その他の仕事も同じです。

ドラッグでは登録販売者の方やアルバイトの方を入れて頂くことで解決します。

 

増員をお願いしてみましょう

 

薬剤師さんを募集して採用にすることは難しいですが、

それ以外の方ですと比較的応募がきます。

もちろん場所や待遇にもよりますが。

 

薬剤師さんが足りない場合も増員をお願いしましょう。

恐らくすぐには増えないと思いますが、言わないと増えないこともあります。

 

もし身体を壊してしまうくらい忙しい・辛いのであれば、

職場には申し訳ないですが辞めてしまうのもひとつです。

ご自身の体調を万全に戻された後に再就職をされるのが一番です。

 

 

3.給料が安すぎて辛い

 

こちらは病院の薬剤師さんから多く頂く意見です。

(療養型病院は高い傾向にありますが、

職歴として病院薬剤師とみなされないことがおおいです。)

 

病院の薬剤師さんに関してはある意味仕方ないといえます。

病院で働く方は総じて給料が安いです。

 

看護師さんも高く見えますが、

夜勤をしてあの給与の為、日勤のみだとそこまで高くありません。

医療事務の方においてはかなり低いです。

 

病院は給料が低いことが多い

 

ご自身がお勤めの病院によりますが、

東京にある某グループや個人経営の病院は給料はそこまで上がらないです。

 

給料を目的に働かれるのであれば、調剤やドラッグに転職されることをオススメします。

恐らく病院より給料が低いことはないと思います。

 

公的病院の給料は公表されている

 

公的病院に勤めている方は、

ご自身の給与がどれくらいになるかが公表されていることが多いです。

 

国立病院機構などはそうですので、

そちらをご覧になって続けていかれるか判断されるのがいいかと思います。

 

 

男性と女性による違い

 

どの年代や性別で読まれるかによって違ってくるのですが、

男性と女性の違いを書いていきます。

 

キャリアをつまれたい方は身体を壊されない程度に我慢が必要です。

これは男性女性問わずですが。

 

男性の薬剤師さん

 

基本的に男性は産休や育休がない為、あまり転職を繰り返していると給与も頭打ち。

最悪の場合、転職ができなくなります。

男性薬剤師さん向け!!しくじり先生に学ぶキャリアプラン。

に詳細を書いております。

 

女性の薬剤師さん

 

女性は基本的には再就職やパートでの勤務がほぼいつでも出来ます。

 

職場でのキャリアアップを考えている方以外は

あまり深く悩まれなくても大丈夫です。

 

産休や育休をとられた後、

50代で年収600万円くらいまでなら可能です。

 

 

まとめ

 

体調を崩されるようでしたら辞めましょう。

そこまでいかない方は、解決策を試してみてください。

男性と女性で少しキャリアに及ぼす影響が違います。

 


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