「ブラックな求人はイヤ」薬剤師さんにお送りする見極め方

[最終更新日]2017/11/02


「ブラックな求人はイヤ」薬剤師さんにお送りする見極め方

 

こんにちは!

 

今日はブラックな求人を見極める方法を書いていきます。

ブラックな求人を出している職場に応募したくない方は必見です。

 

 

ブラックを定義する

 

ご自身にとって

「ブラックな職場とはどんな求人なのか」

を考えてみましょう。

 

主にブラックな求人とは

「残業時間が多い」や「有休消化率が低い」があげられます。

 

人によって受け取り方は違う

 

調剤の薬剤師ですと、

月の残業時間が20時間以上だと残業が多いと感じる方が多いです。

 

逆に収入を増やしたいので、

残業をもっと増やしたいという方もいらっしゃいます。

 

このように人によって違ってくるので、

ご自身にとって負担になることはなんなのかを具体的に整理しましょう。

 

 

見学をしっかりする

 

当たり前ですが求人情報だけでは

その職場の良し悪しはわかりません。

 

例えば残業はほぼない職場でも、

人間関係が劣悪だったら仕事をしていて精神的にきついです。

 

逆に1日1時間程度残業があっても、

わきあいあいとした職場であれば

その1時間は気にならないかもしれません。

 

人間関係の良さは見学に行くとなんとなくわかります。

働いている方の世代や男女比など確認する必要があります。

 

ブラックな職場に行かないためにも、

求人情報だけではなくしっかりと目で確認しましょう。

特に職場の感じ方は人によって変わってくるので見学は重要です。

 

 

質問をしっかりする

 

「残業時間は月でどれくらいなのか?」

「有給消化率はどれくらいなのか?」

「その職場で働いている人の勤続年数はどれくらいなのか?」

「前に辞めた人はなんでその職場を辞めたのか?」

など、ブラックな求人かどうかを見極めるための質問はいくつもあります。

 

先ほどと重複しますがブラックの基準は人により異なります。

そちらに沿う質問をしましょう。

 

聞きづらいことはエージェントを通しているのであれば、

面接時に同席してもらい代わりに質問してもらうのも一つです。

 

 

こっそり見に行ってみる

 

見学や面接が終わってしっくりこないのであれば、

こっそり見に行ってみるのも一つです。

 

例えば

「うちは18時にはみんな帰りますよ」

という職場であれば、19時に見に行ってみる。

 

管理薬剤師の方は残っているかもしれませんが、

一般薬剤師の方は帰宅されているはずです。

 

 

雇用条件の確認書類を貰う

 

求人サイトやハローワーク経由での応募で起こりがちなのが、

雇用条件の確認書類を書面でもらわないということです。

 

この場合、ご自身が勤務されることになった場合の

給料や勤務時間、職場の名称が書いてある書類です。

 

1か月働いた後に給料が違うということが起きてしまった場合、

言った言わないになってしまいます。

 

ほとんどの会社が雇用条件に関する書類を発行してくれます。

内定後、発行を渋る時点で断っておいた方が無難です。

 

「せっかく内定を貰えたのに」

と悩まれる方がいますが、この時点で揉めるようでしたらほぼブラックです。

止めておきましょう。

 

 

まとめ

 

ブラックな求人を出している会社に入らないための

チェック項目を書いていきました。

 

ぜひチェックしてみてください!

では。


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