「ドラッグストアはブラックが多い」薬剤師の噂を検証!

[最終更新日]2017/10/28


「ドラッグストアはブラックが多い」薬剤師の噂を検証!

 

こんにちは!

 

今日は薬剤師さんからよく聞かれる

「ドラッグストアってブラックが多いんですか?」

という質問に答えていきます。

 

先に書いておきますと、

現状でブラックだと思われる会社に勤めていて心身ともに

疲れている方は病気になる前に退職しましょう。

 

この記事はブラックというイメージを見直す記事であり、

推奨するものではありません。

 

 

ブラックかどうかは人による

 

結論を先に書くと、ブラックかどうかは人によります。

ドラッグストアで活き活きと働かれている方を私は何名も知っております。

 

「ドラッグストアはブラック」というイメージを持つ薬剤師さんに聞くと、

「労働時間が多いから」

「調剤に比べて休みが少ないから」

「品出しとか肉体労働が多いイメージ」

という感想を頂きます。

 

 

何をもってブラックというのか

 

みなさんそれぞれストレスに感じる部分は違います。

 

「お客さんがたくさん来てくれる方が忙しくて、時間があっと言う間に感じるので好き」

という方もいますし、逆に

「お客さんがたくさん来ると、焦ってしまいミスをするので少ない職場が好き」

という方もいらっしゃいます。

 

ストレスになるポイントを明確にする

 

ご自身がストレスになることを明確にし、

それがドラッグストアの業務に多く含まれているのであれば避けた方が無難です。

 

例えばですが、明確に「休みが多い方がいい」「労働時間が短い方がいい」

という方は調剤薬局か病院にしましょう。

ドラッグストアは労働時間が長くなる傾向にあります。

 

 

年収に惹かれて入ってきた?

 

「年収が高かったから入ったけれど思ったより大変だった」

という方も多いです。

 

しかし、それもブラックだとは言いづらいです。

労働時間分の賃金の支給がされないことはブラックですが賃金は支払われています。

 

人事担当者側からの意見にはなりますが

「大変だから給料も高いんだよ。」

ということになってしまいます。

 

「給料よりもプライベート」という方であれば、

労働時間に重きを置いて職場を探しましょう。

 

向いていないと思ったら早めに辞めましょう

 

「辛い」「大変」「私には向いていない」

と思いながら勤務されている方は多いです。

 

耐えきれる範囲であればよいのですが、

病気になる前に辞める方が良いです。

持病があると再就職などのハードルが上がってしまいます。

 

 

まとめ

 

ドラッグストアはブラックかどうかを書いてきました。

全てがブラックというわけではありません。

雇用のミスマッチが生み出している可能性が高いです。

 

ご自身の目で見学をし、きちんと見極めるようにしましょう。

ご自身の考えに合わない職場がブラックとなってしまいます。

 

では!


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