「つまらない!」そんな薬剤師さんにオススメの気分転換


こんにちは!

アシスタントのななみです。

今回は薬剤師さんもそうですが仕事をしている人が多く抱える仕事のマンネリ化。

それを解決する方法を教えてもらいます!

 

こんにちは。コンサルタントの近藤です。

今回は「つまらない」を解消する方法をお伝えします。

 


 

コンサルタント・近藤
大手の紹介会社から独立。
大手さんが言えない事や広告サイトではかけないことをずばり書いちゃいます。
詳細なプロフィールはこちら。
アシスタント・ななみ
国家試験の予備校で近藤に就職相談をする。
薬剤師歴3年目で調剤勤務中。
転職歴はないが興味はあり。

 

 

薬剤師さんの「つまらない!」を打開します!

 

仕事をしているとぶつかるのがマンネリ化。

 

「仕事がつまらない!」
「毎日同じことの繰り返しで退屈だ!」
「なんで薬剤師をやっているんだっけ!?」

 

今回はそれらを打開する方法を3つお伝えします。

 

 

その1.環境を変えてみる

 

環境や周りにいる人が変わると気分も変わるものです。

異動や応援にいけないか、聞いてみるのも一つです。

 

大きな規模の会社になると、

同じ会社のはずなのに店舗によって雰囲気ややり方が違ったりします。

調剤薬局であれば処方箋も患者さんも変わってきます。

そしてつまらないが減り、緊張感や新鮮味が戻ってきます。

 

言い方次第で配置が変わる

 

風通しが良い職場であれば、「つまらない」とは伝えずに

「いろいろと経験をつみたい」と話せば違う仕事をさせてもらえたりします。

 

処方箋の科目が変わるだけで仕事は結構変わってきます。

人事や広報なども会社によってはさせてくれるかも知れません。

 

人事の仕事は薬剤師の業務とは大きく変わってくるので、

少なくともマンネリ化はなくなるはずです。

 

職場が一つしかない場合や他の職場に手伝いに行くのが難しいときはどうすればいいんですか?

そういう場合は副業をしてみることをオススメします。

薬剤師のお仕事が難しければ、日払いお仕事でもいいと思いますよ。

異動するのと同じなのでつまらないを解消できるはずです。

薬剤師のお仕事ならまだしも、他のお仕事は効果あるんですか?

ありますね。

あえて自分に合わない仕事をすることにより、メインの仕事の良さが身にしみますよ。

「こんなにしんどいのに給料が安い」ということも多々あります。

「つまらない!」と思っていた仕事も「あの仕事に比べれば」と我慢できるようになります。

 

その2.初心を思い出してみる

 

薬剤師さんは国家試験を受けられて合格されています。

その試験に受かるまでどういう気持ちで勉強をされていたでしょうか?

 

「国試に受かりたい!」と必死に猛勉強されていたと思います。

受かったときの喜びを思い出してみてください。

かなりうれしかったのではないでしょうか。

 

私もここ何年か、国試の予備校さんで

試験終了後の打ち上げに参加させて頂いていますが、

その喜びと落ちてしまった悲しみの両方を感じています。

 

実際にこういうことします

 

もし「思い出すことが難しい!」という方は母校に戻られたり、

学園祭に行かれたりすると気分が変わるかと思います。

 

すぐに出来る手段としては、ツイッターやブログなどで

国試に向けて頑張っている学生さんの心境を読んで見るというのも一つです。

 

必死に国家試験に向けて努力しているのを目の当たりにすると

「つまらないなんて言えないな」

と思ってしまうこともあります。

 

大事だと思っていても初心を忘れてしまいますよね。

新入社員が入るのは、彼らを見ることによって初々しい気持ちを思い出して欲しいという狙いもあります。

へぇーー!!そうだったんですね!!

 

3.他の職種の年収や待遇も調べてみる

 

「つまらないな」と思ったら、違う業界を見てみましょう。

こちらに他の業界との比較を書いています。

「薬剤師は勝ち組だぁ!」自信を持って伝える3つの理由

 

薬剤師であれば20代で40代サラリーマンの方の平均年収を貰える。

 

薬剤師の年収はかなり高い

 

年収1000万円も夢ではないです。

週6日勤務でそれなりに残業をすれば若くして1000万は可能です。

 

MRの方も激務ですが

40代くらいで年収1000万になる方もいらっしゃいます。

 

他職種の平均年収と比べればかなり夢があります。

 

男女平等といわれながらも実際はなかなかうまくいっていないことが多いです。

他の業界を見ていただければ少し気分も変わるのではないでしょうか。

つまらないと思ったときこそ、違う職種も見てみましょう。

 

確かに薬剤師の人と比較をしているから「自分だけ」って思うこともあるけど、他の仕事と比較すると恵まれているほうかも知れませんね!

薬剤師に限らず、つまらないと感じたら自分の仕事を客観的に見てみることは結構重要だと思います。

 

 

4.思い切って休んでみる

 

「つまらない」が長く続いてしまうようでしたら、

「思い切って1年間休んでみる」

というのもひとつだと思います。

 

薬剤師さんはとても優遇されているため、

1年間ブランクがあっても再就職には困りません。

再就職の際にブランクの説明はいくらでもできます。

 

転職を繰り返している40代の男性薬剤師さんなどはこの限りではありません。

気を付けましょう。

 

若いうちはやり直しがきく

 

若いうちにしか出来ないこともありますし、

つまらなかったり辛い中を無理して働いて病気になるとその後がとても大変です。

 

大手さんで出世を目指されている方にはオススメできませんが、

それ以外の方でしたらほぼ間違いなく再就職は可能です。

 

海外とか行っちゃってもいいんですね!!

やったーー!!

つまらないを打開する為にそれもひとつの方法ということです。

相談すれば1週間くらいなら休ませてもらえると思いますよ。

 

おまけ.南の島で働いてみる

 

徳州会は僻地医療に力を入れており、南の島にたくさん病院を持っています。

つまらないと退屈な方もこういう場所で働いてみるのも気分転換になるかと思います。

 

相談すると時期を限定して勤務することも可能な場合があります。

 

 

まとめ

 

患者さんの命に関わることなので、プレッシャーなども多いかと思います。
つまらないと感じたら、適度に気分転換をしていってください。

 

言われて見れば結構当たり前ですけど、気がつかなかったリフレッシュの方法がいくつもありました。

「つまらない」と嘆くのは簡単ですが、工夫をすればそれをプラスに変えることも出来ますからね。

これを読んでいて「仕事がつまらないな」と思っている方のお悩みが解決するように願っています!

ご質問などはお気軽にメッセージをください。では。

 

 


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