「え?これだけしか手取り残らないの?」薬剤師の給料の注意点

                         

[最終更新日]2017/09/25


「え?これだけしか手取り残らないの?」薬剤師の給料の注意点

 

 

こんにちは!

今日は給料の手取りについて書いていきます。

これから社会人になる方向けです。

 

年々税金や年金の負担額が上がっている気がしますね。

少子高齢化。どうなることやらです。

 

 

想像しているより手取りは少ないかも

 

ドラッグストアなどによくあるのが年俸制です。

例えば

「年収600万円を12か月で割り、1か月50万円ずつ支給」

というものです。

 

特に新卒の方ですと

「毎月50万円支払われる」

と思っている方が多いです。

 

各種税金・保険が引かれます。

支給が月50万円の方は手取りが40万円前後になることが多いです。

個別の金額が気になる方はそういうサイトがあるので検索してみてください。

 

社会保険は会社が半分払っている

 

ちなみに社会保険加入の場合、所属している会社が半分負担してくれます。

 

ご自身が毎月5万円負担しているとすると、

会社がプラス5万円分支払ってくれています。

 

合計10万円支払っているので、年金を貰う時が来た場合に

国民年金の方より金額が多くなるかもしれません。

(少子高齢化が進んでいるのでその時にどうなっているかはなんとも言えませんが・・・。)

 

社会人2年目はさらに手取りが減ります

 

また社会人2年目から住民税もかかってきます。

こちらも収入によって変動してきますが小さい額ではありません。

参考:社会人2年目の6月、住民税で給与の手取り額が減る

 

こちらも返済を計画する場合に忘れないようにしましょう。

 

 

奨学金の返済は計画的に

 

薬剤師の方で奨学金を借りている方は多いです。

「給料50万円ならそのうち30万円を毎月返済に充てよう」

とイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、先ほどご説明した通り、

支給と手取りの金額は違ってきます。

 

手取りの給料はいくらになるのかを踏まえて、

返済の計画を練りましょう。

 

 

まとめ

 

恐らく多くの方が手取りの金額が少ないと感じた事でしょう。

そちらも踏まえて計画的に生活をするようにしましょう。

では!


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